Hologres 管理コンソールの「モニタリングとアラート」モジュールでは、ご利用のインスタンスに関するモニタリングメトリックを提供しています。これらのメトリックには、CPU 使用率、メモリ使用量、ストレージ使用量、SQL 接続数、クエリ/秒 (QPS)、SQL 文のレイテンシ、データインポート時の 1 秒あたりのレコード数 (RPS) などが含まれます。これにより、インスタンスの異常を迅速に検出し、対処することが可能になります。
前提条件
アクティブな Hologres インスタンスが必要です。詳細については、「Hologres インスタンスの購入」をご参照ください。
モニタリングメトリックの表示
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Hologres 管理コンソールにログインします。
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Hologres 管理コンソールの上部メニューバーで、ターゲットリージョンを選択します。
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左側のナビゲーションウィンドウで、Instances をクリックします。
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Instances ページで、対象インスタンスの名前をクリックし、インスタンス詳細ページに移動します。
または、対象インスタンスを見つけ、Actions 列の Manage をクリックして、インスタンス詳細ページに移動することもできます。
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インスタンス詳細ページの左側ナビゲーションウィンドウで、Monitoring Information をクリックして、モニタリングメトリックを表示します。
モニタリングメトリックのカテゴリ
Hologres のインスタンスモニタリングメトリックの一覧については、「Hologres コンソールのモニタリングメトリック」をご参照ください。