このトピックでは、Hologres V4.0.29 の機能強化とバグ修正について説明します。
機能強化
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動的テーブルのリフレッシュ権限の簡素化:動的テーブルに対する DML 権限を持つユーザーが、そのテーブルをリフレッシュできるようになりました。これまでは、この操作はテーブルの所有者に限定されていました。
バグ修正
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重要度 |
タイトル |
説明 |
影響を受けるバージョン |
回避策 |
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P2 |
バケットシャッフルを使用する外部テーブルで同時実行数をスケーリングする際に発生していたエラーを修正しました。 |
バケットシャッフルを使用する外部テーブルの同時実行数をスケーリングすると、 |
V4.0 以降 |
外部テーブルにはバケットシャッフルを使用しないでください。 |
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P2 |
動的行グループを有効にする際のエラーを修正しました。 |
指定された行グループサイズが 2 のべき乗でない場合、動的行グループを有効にできませんでした。 |
V4.0 |
行グループサイズには 2 のべき乗を指定してください。 |
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P2 |
空のヒストグラムによる誤った評価を修正しました。 |
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V1.1 以降 |
なし。 |
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P2 |
適応型プランナーが空の統計情報にアクセスすることによるコアダンプを修正しました。 |
例外的なシナリオにおいて、適応型プランナーが空の統計情報にアクセスした際にコアダンプが発生していました。 |
V3.1 以降 |