期限切れまたはリリースされたApsaraDB for HBaseインスタンスの一部は、ごみ箱に移動されます。 ごみ箱内のインスタンスのロック解除、再構築、または削除を行うことができます。
注記
- ごみ箱内のインスタンスのデータは 7 日間保持され、その後自動的に削除されます。 ごみ箱からインスタンスを直接復元することはできません。 インスタンスのデータを復元するには、チケットを送信して一時的な復元を申請し、特定の期間内にデータを移行してください。
- ごみ箱内のインスタンスは、仮想プライベートクラウド(VPC)とvSwitchリソースを引き続き占有します。 インスタンスが不要になったことが確認できた場合は、ごみ箱からインスタンスを削除して、インスタンスが占有しているVPCリソースを解放できます。
インスタンスの削除
期限切れまたは支払いの遅延によりインスタンスがロックされた後、ごみ箱からインスタンスを削除できます。
- ApsaraDB for HBaseコンソール にログインします。
- 上部のナビゲーションバーで、削除するApsaraDB for HBaseインスタンスがデプロイされているリージョンを選択します。

- 左側のナビゲーションペインで、[ごみ箱] をクリックします。
- インスタンスを見つけ、削除[アクション] 列の をクリックします。