Workflows 機能は、GUI 上でバッチデプロイメントを効率的にスケジューリングできるフルマネージドのワークフロースケジューリング機能です。この機能を使用して、データウェアハウスを構築し、Realtime Compute for Apache Flink コンソール上で開発・スケジューリング・デプロイメント・O&M の統合を実現できます。
Workflows 機能は現在パブリックプレビュー段階です。パブリックプレビュー期間中は、サービスレベル契約(SLA)は保証されません。詳細については、「Service Level Agreement (SLA)」をご参照ください。Workflows 機能のご利用中にご質問がある場合は、チケットを送信してください。
Workflows 機能は、中国 (上海)、中国 (杭州)、中国 (北京)、中国 (深セン)、中国 (張家口)、シンガポール、ドイツ (フランクフルト)、および日本 (東京) リージョンでのみサポートされています。
機能
可視化管理:ワークフローを視覚的に作成・管理できます。
スケジューリング:手動スケジューリングおよび定期スケジューリングをサポートします。
スケジュール管理:cron 式を使用して複雑なスケジューリングルールを指定できます。
キュー管理:ワークフローやタスクごとに異なるキューを設定できます。
用語
ワークフロー
ワークフローとは、Workflows 機能に基づいて作成可能な有向非循環グラフ(DAG)です。ワークフローを作成し、その中にタスクやスケジューリングポリシーを設定することで、指定したタイミングでタスクを実行できます。
タスク
タスクはワークフロー内で実行されます。各タスクは必ず 1 つのデプロイメントに関連付けられている必要があります。
ワークフローインスタンス
ワークフローが実行されるたびに、ワークフローインスタンスが生成されます。
タスクインスタンス
ワークフローが実行されるたびに、各タスクからタスクインスタンスが生成されます。
依存関係
依存関係とは、タスク間の関係性を示すものです。たとえば、タスク編集ページで「タスク A → タスク B」と表示されている場合、タスク A はタスク B の上流タスクであり、タスク B はタスク A の完了およびタスク B 自身に設定された条件が満たされた後にのみ実行できます。
ワークフローバージョン
ワークフローを変更するたびに、新しいワークフローバージョンが生成されます。たとえば、タスクの追加・削除やタスク間の依存関係の変更を行うと、新しいワークフローバージョンが作成されます。
