CloudMonitor は、EventBridge のイベントストリームから外部送信先へ監視メトリクスをリアルタイムでストリーミングするエクスポーターを提供します。この機能を利用して、イベントストリームのメトリクスをモニタリングとアラートのワークフローに統合できます。
前提条件
開始する前に、以下を確認してください。
EventBridge を有効化し、Resource Access Management (RAM) ユーザーに必要な権限が付与されていること。詳細については、「EventBridge の有効化と RAM ユーザーへの権限付与」をご参照ください。
カスタムイベントストリームが作成されていること。詳細については、「イベントストリームの作成」をご参照ください。
ハイブリッドクラウド監視が有効化されていること。詳細については、「ハイブリッドクラウド監視の有効化」をご参照ください。
リアルタイムデータエクスポーターの設定
EventBridge コンソールにログインします。左側のナビゲーションウィンドウで、[イベントストリーム] をクリックします。
上部のナビゲーションバーで、イベントストリームが存在するリージョンを選択します。対象のイベントストリームを見つけ、その名前をクリックします。
左側のナビゲーションウィンドウで、[メトリック監視] をクリックします。
[メトリック監視] ページで、右上隅の
アイコンをクリックし、[モニタリングデータをリアルタイムでエクスポート] をクリックします。CloudMonitor コンソールの [エクスポーター] ページで、エクスポート設定を行います。詳細な手順については、「モニタリングデータのリアルタイムエクスポート」をご参照ください。