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ENS:ModifyClusterNodePool

最終更新日:Mar 31, 2026

この API を呼び出して、クラスターノードプール内のノード構成(kubelet 構成およびノードローテーション構成など)を変更できます。構成の変更はバッチ単位で実行され、kubelet が再起動されるため、ノードおよびワークロードの動作に影響を与える可能性があります。そのため、非ピーク時間帯に実行してください。

操作説明

  • ユーザーごとの呼び出し上限は 1 秒あたり 10 回です。

  • ノードプールの変更は非同期操作です。API を呼び出した後、処理完了までに 10~20 分程度かかります。この間は、DescribeClustersV1 API を呼び出してクラスターのステータスを確認できます。

今すぐお試しください

この API を OpenAPI Explorer でお試しください。手作業による署名は必要ありません。呼び出しに成功すると、入力したパラメーターに基づき、資格情報が組み込まれた SDK コードが自動的に生成されます。このコードをダウンロードしてローカルで使用できます。

テスト

RAM 認証

下表に、この API を呼び出すために必要な認証情報を示します。認証情報は、RAM (Resource Access Management) ポリシーを使用して定義できます。以下で各列名について説明します。

  • アクション:特定のリソースに対して実行可能な操作。ポリシー構文ではAction要素として指定します。

  • API:アクションを具体的に実行するための API。

  • アクセスレベル:各 API に対して事前定義されているアクセスの種類。有効な値:create、list、get、update、delete。

  • リソースタイプ:アクションが作用するリソースの種類。リソースレベルでの権限をサポートするかどうかを示すことができます。ポリシーの有効性を確保するため、アクションの対象として適切なリソースを指定してください。

    • リソースレベルの権限を持つ API の場合、必要なリソースタイプはアスタリスク (*) でマークされます。ポリシーのResource要素で対応する ARN を指定してください。

    • リソースレベルの権限を持たない API の場合、「すべてのリソース」と表示され、ポリシーのResource要素でアスタリスク (*) でマークされます。

  • 条件キー:サービスによって定義された条件のキー。このキーにより、きめ細やかなアクセス制御が可能になります。この制御は、アクション単体に適用することも、特定のリソースに対するアクションに適用することもできます。Alibaba Cloud は、サービス固有の条件キーに加えて、すべての RAM 統合サービスに適用可能な一連の共通条件キーを提供しています。

  • 依存アクション:ある特定のアクションを実行するために、前提として実行が必要となる他のアクション。依存アクションの権限も RAM ユーザーまたは RAM ロールに付与する必要があります。

アクション

アクセスレベル

リソースタイプ

条件キー

依存アクション

ens:ModifyClusterNodePool

update

*All Resource

*

なし なし

リクエストパラメーター

パラメーター

必須 / 任意

説明

ClusterId

string

必須

クラスター ID。

eck-xxxxxxxx

NodepoolInfo

object

必須

ノードプールに関する情報。

NodepoolId

string

必須

ノードプール ID。

np68mi5y1dd748ky37ojo2kqdrz

ScalingGroup

object

任意

スケーリンググループの構成。

Password

string

任意

インスタンスのパスワード。このパラメーターと KeyPairName のいずれかを指定します。

@AN5Ejx1YyzzK

KeyPairName

string

任意

インスタンスのキーペア。このパラメーターと Password のいずれかを指定します。

tf-testAcc

VswitchIds

array

任意

インスタンスが使用する vSwitch の ID。

string

任意

クラスターノードが配置される vSwitch の ID。vSwitch の ENS リージョンは、クラスターの ENS リージョンと一致している必要があります。

vsw-58eu2p6v64qw8ihhit1wz7wgv

InstanceChargeType

string

任意

インスタンスの課金方法。

PostPaid

InstanceTypes

array

任意

インスタンスタイプ。

string

任意

インスタンスタイプ。

ens.sn1.small

SystemDiskCategory

string

任意

システムディスクのタイプ。

cloud_efficiency

SystemDiskSize

integer

任意

システムディスクのサイズ。

80

ImageId

string

任意

インスタンスイメージの ID。

m-68bysm5a8gkm7oik7ngacf0in

DataDisks

array<object>

任意

データディスクに関する情報。

object

任意

データディスクに関する情報。

Category

string

任意

データディスクのタイプ。

cloud_efficiency

Size

integer

任意

データディスクのサイズ。

40

KubernetesConfig

object

任意

Kubernetes の構成。

PreUserData

string

任意

インスタンス作成直後、クラスターへの参加前に行うスクリプト。内容は Base64 エンコード済みである必要があります。

ZWNobyBvawo=

UserData

string

任意

インスタンスがクラスターに参加した後に実行するスクリプト。内容は Base64 エンコード済みである必要があります。

ZWNobyBvawo=

レスポンスフィールド

フィールド

説明

object

レスポンスボディのスキーマ。

RequestId

string

リクエスト ID。

C0003E8B-B930-4F59-ADC0-0E209A9012A8

成功レスポンス

JSONJSON

{
  "RequestId": "C0003E8B-B930-4F59-ADC0-0E209A9012A8"
}

エラーコード

完全なリストについては、「エラーコード」をご参照ください。

変更履歴

完全なリストについては、「変更履歴」をご参照ください。