JAR ファイルとカスタムスクリプトをリソースセンターに保存すると、Workflow タスクがランタイム時にそれらを参照できます。ファイルはコンソールで直接作成するか、ローカルマシンからアップロードできます。
使用制限
| リソース | 制限 |
|---|---|
| アカウントあたりの合計ストレージ | 5 GB |
| 単一ファイルアップロードサイズ | 500 MB |
| サポートされているファイル形式 (作成) | txt, log, sh, bat, conf, cfg, py, java, sql, xml, hql, properties, json, yml, yaml, ini, js |
前提条件
開始する前に、以下を確認してください。
Alibaba Cloud アカウント、または EMR コンソールへのアクセス権を持つ RAM ユーザー
EMR Workbench のワークスペース
File Manage ページへの移動
作成およびアップロードのプロシージャはどちらも、File Manage ページから開始します。以下の手順でアクセスします。
EMR コンソールにログインします。
左側のナビゲーションウィンドウで、[EMR ワークベンチ > ワークフロー] を選択します。
対象のワークスペースを見つけ、[コンソール] を [操作] 列でクリックします。
[リソース] タブをクリックします。
ファイルの作成
スクリプトコンテンツをインラインで記述する場合は、コンソールで直接ファイルを作成します。
[ファイル管理] ページで、[ファイルの作成] をクリックします。
File Details ページで、次のパラメーターを設定します。
パラメーター 説明 [File Name] ファイルの名前を入力します。 ファイル形式 ドロップダウンリストからフォーマットを選択します。サポートされているフォーマット:txt, log, sh, bat, conf, cfg, py, java, sql, xml, hql, properties, json, yml, yaml, ini, js。 [File Content] ファイルコンテンツを入力します。 [保存] をクリックします。
ファイルのアップロード
構築済みの JAR ファイルまたはスクリプトをローカルマシンからアップロードします。
既存のファイルと同じ名前のファイルをアップロードすると、元のファイルが上書きされます。
「ファイル管理」ページで、[ファイルをアップロード] をクリックします。
[ファイルをアップロード]ダイアログボックスで、[ファイルをアップロード]をクリックし、ローカルマシンからファイルを選択します。ファイル名は自動的に[ファイル名]の値として使用されます。
[確認] をクリックします。
次のステップ
ファイルを作成またはアップロードした後、Workflow タスクでそれを参照してランタイム時に使用します。詳細については、ご利用のタスクタイプのタスク構成ドキュメントをご参照ください。