JindoFS ウェブ UI には、ランタイム状態、名前空間、ストレージサービス情報、起動ステータスなど、ご利用のクラスターの現在のステータスが表示されます。
前提条件
ウェブ UI にアクセスするには、SSH トンネルを使用する必要があります。手順については、「SSH トンネルを使用したオープンソースコンポーネントのウェブ UI へのアクセス」をご参照ください。JindoFS ウェブ UI へのアクセス
SSH トンネルを作成すると、http://emr-header-1:8101/ で JindoFS ウェブ UI にアクセスできます。JindoFS 3.0 のウェブ UI には、[概要]、[名前空間情報]、[ストレージサービス情報]、[詳細設定] の 4 つのセクションがあります。
- 概要名前空間の開始時刻、現在のステータス、メタデータバックエンド、StorageService の数、バージョンが表示されます。
- 名前空間情報現在のノードで利用可能な名前空間と、それに対応するモードおよびバックエンドが一覧表示されます。ブロックストレージモードの名前空間については、ディレクトリ数、ファイル数、全ファイルの合計サイズなどの統計情報を表示できます。
- ストレージサービス情報クラスター内のすべてのストレージサービスの一覧と、各サービスのノードアドレス、ステータス、容量、最終連絡時刻、開始時刻、ストレージ ID、ビルドバージョンが表示されます。ノードのリンクをクリックすると、そのディスク領域使用量が表示されます。ノード詳細ページには、[概要] と [ストレージリスト] の 2 つのセクションがあります。[概要] セクションには、[開始時刻]、[バージョン]、[ビルドバージョン] などの基本情報が表示されます。[ストレージリスト] セクションには、各ディスクパーティションの [ディレクトリ]、[ストレージタイプ]、[容量] (使用済み/合計)、[最終エビクション時刻]、[パーティション ID] を示すテーブルが表示されます。
- 詳細設定
このセクションは、JindoFS 開発者がトラブルシューティングに使用します。