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E-MapReduce:JindoFS ウェブ UI へのアクセス

最終更新日:Jun 22, 2026

JindoFS ウェブ UI には、ランタイム状態、名前空間、ストレージサービス情報、起動ステータスなど、ご利用のクラスターの現在のステータスが表示されます。

前提条件

ウェブ UI にアクセスするには、SSH トンネルを使用する必要があります。手順については、「SSH トンネルを使用したオープンソースコンポーネントのウェブ UI へのアクセス」をご参照ください。

JindoFS ウェブ UI へのアクセス

SSH トンネルを作成すると、http://emr-header-1:8101/ で JindoFS ウェブ UI にアクセスできます。JindoFS 3.0 のウェブ UI には、[概要]、[名前空間情報]、[ストレージサービス情報]、[詳細設定] の 4 つのセクションがあります。
  • 概要
    名前空間の開始時刻、現在のステータス、メタデータバックエンド、StorageService の数、バージョンが表示されます。
  • 名前空間情報
    現在のノードで利用可能な名前空間と、それに対応するモードおよびバックエンドが一覧表示されます。ブロックストレージモードの名前空間については、ディレクトリ数、ファイル数、全ファイルの合計サイズなどの統計情報を表示できます。
  • ストレージサービス情報
    クラスター内のすべてのストレージサービスの一覧と、各サービスのノードアドレス、ステータス、容量、最終連絡時刻、開始時刻、ストレージ ID、ビルドバージョンが表示されます。
    ノードのリンクをクリックすると、そのディスク領域使用量が表示されます。ノード詳細ページには、[概要][ストレージリスト] の 2 つのセクションがあります。[概要] セクションには、[開始時刻][バージョン][ビルドバージョン] などの基本情報が表示されます。[ストレージリスト] セクションには、各ディスクパーティションの [ディレクトリ][ストレージタイプ][容量] (使用済み/合計)、[最終エビクション時刻][パーティション ID] を示すテーブルが表示されます。
  • 詳細設定

    このセクションは、JindoFS 開発者がトラブルシューティングに使用します。