デフォルトでは、Edge Security Acceleration (ESA) の POP (Point of Presence) は、クライアントと同じプロトコルを使用してオリジンサーバーからコンテンツを取得します。オリジンルールを作成して、異なるプロトコルとポートを設定し、そのルールを異なる特徴を持つオリジンリクエストに適用できます。
オリジンプロトコルルールの作成
ESA コンソールで、サイト管理 を選択します。サイト 列で、対象のウェブサイトをクリックします。
左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
ルールを追加 をクリックし、ルール名 を入力します。
リクエストが以下のルールと一致する場合... セクションで、一致させるリクエストの特徴を設定します。ルールの設定方法の詳細については、「ルール式のコンポーネント」をご参照ください。
[オリジンプロトコルとポート] セクションの [設定] をクリックします。次に、オリジンプロトコルを選択し、HTTP と HTTPS のポート番号を設定します。
説明デフォルトでは、ポート 80 と 443 が使用されます。必要に応じてポート番号をカスタマイズしてください。
[OK] をクリックします。
関連ドキュメント
ルール関連の機能は、実行優先度、ルールの動作、設定範囲が異なります。詳細については、「ESA ルールの有効化の仕組み」をご参照ください。