このトピックでは、スロットリング関数の構文、機能、パラメーター、および戻り値について説明します。 このトピックでは、これらの関数の例も示します。

limit_rate_after

この関数の詳細を次の表に示します。
項目説明
構文limit_rate_after(n, unit)
説明データ転送速度が抑制される前のデータ転送の最大量を設定します。 上限に達すると、データ転送速度は抑制される。
説明 この関数は、個々のリクエストに対してのみデータ転送の最大量を設定します。
Parameters
  • n: データ転送速度が絞られる前のデータ転送の最大量。 データ型: 整数。 unitパラメーターを設定しない場合、単位はbyteです。
  • unit: データ転送量を測定する単位。 データ型: char。 このパラメーターはオプションです。 unitの有効値: KMG。これらの値は大文字と小文字を区別しません。
戻り値関数が成功した場合、trueが返されます。 それ以外の場合、falseが返されます。
limit_rate_after(10, 'k')
limit_rate(1, 'm')
// 注: データ転送量が10 KBに達する前は、データ転送速度は抑制されません。 データ転送量が10 KBに達すると、データ転送速度は1メガバイト/秒に制限されます。 

limit_rate

この関数の詳細を次の表に示します。
項目説明
構文limit_rate(n, unit)
説明データ転送速度がスロットルされる値を設定します。 デフォルトでは、最低データ転送速度は4 KB/sです。 4 KB/s未満のデータ転送速度を指定した場合、データ転送速度は4 KB/sに調整されます。
説明 この関数は、個々のリクエストのみを抑制します。
Parameters
  • n: データ転送速度が絞られる前のデータ転送の最大量。 データ型: 整数。 unitパラメーターを設定しない場合、単位はbyte/sです。
  • unit: データ転送量を測定する単位。 データ型: char。 このパラメーターはオプションです。 unitの有効値: KMG。これらの値は大文字と小文字を区別しません。
戻り値関数が成功した場合、trueが返されます。 それ以外の場合、falseが返されます。
limit_rate_after(10, 'k')
limit_rate(1, 'm')
// 注: データ転送量が10 KBに達する前は、データ転送速度は抑制されません。 データ転送量が10 KBに達すると、データ転送速度は1メガバイト/秒に制限されます。