Kubernetes にデプロイされたアプリケーションでランタイムエラーや予期しない動作が発生した場合、そのログに迅速にアクセスする必要があります。Enterprise Distributed Application Service (EDAS) は、各 Pod からのランタイムログをコンソールに直接表示するため、EDAS インターフェイスを離れることなく、アプリケーションの動作を監視し、エラーのトラブルシューティングを行い、デプロイメントを確認できます。
サポートされているエディション
Pod ログの表示は、Professional Edition および Platinum Edition でのみ利用可能です。Standard Edition はこの機能をサポートしていません。
コンソールでのログ表示
特定のアプリケーションインスタンスのランタイムログを表示するには、次の手順を実行します。
EDAS コンソール にログインします。
左側のナビゲーションウィンドウで、アプリケーション管理 > アプリケーション を選択します。
上部のナビゲーションバーで、リージョンを選択します。
ページの上部で、マイクロサービスの名前空間を選択します。
[クラスタータイプ] ドロップダウンリストから、[Kubernetes クラスター] を選択します。
[アプリケーション名] 列のアプリケーション名をクリックします。
アプリケーションの詳細ページの左側ナビゲーションウィンドウで、[モニター] > [インスタンスの詳細] を選択します。
[インスタンス詳細] ページの左側のペインで、表示するインスタンスを選択します。
ページの右側にある [ログ] タブをクリックします。
[ログ] タブには、選択されたインスタンスを実行する Pod からの最新のログが表示されます。
キーワードによるログのフィルタリング
ログ出力内の特定のエントリを見つけるには、次の手順を実行します。
「[ログ]」タブで、検索ボックスにキーワードを入力します。
アイコンをクリックします。ログビューが更新され、キーワードに一致するエントリのみが表示されます。
使用制限
| 制限 | 値 |
|---|---|
| 表示されるログエントリの最大数 | Pod あたり最新の 5,000 エントリ |
| 最小エディション | Professional Edition |