イベント ビューアーのログを使用して、Windows Elastic Compute Service (ECS) インスタンスのシステム、アプリケーション、セキュリティ、およびサービスに関する問題を診断します。
背景情報
Windows のシステム ログは、次の 4 つのカテゴリに分類されます。
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システム ログ
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アプリケーション ログ
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セキュリティ ログ
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アプリケーションとサービス ログ
イベント ビューアーの起動
Windows のシステム ログはデフォルトで有効になっています。インスタンスに接続し、イベント ビューアーを開いてログを表示します。
イベント ビューアーを開くには、次の手順を実行します。
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Windows インスタンスに接続します。
詳細については、「ワークベンチを使用した Windows インスタンスへのログイン」をご参照ください。
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を選択します。[ファイル名を指定して実行] ダイアログボックスで、
eventvwrと入力し、[OK] をクリックして [イベント ビューアー] を開きます。 -
[イベント ビューアー] で、以下の 4 種類のログを表示します。
説明エラーログのイベント ID を使用して、Microsoft ナレッジ ベースで解決策を検索します。
システム ログ
起動時のドライバーやコンポーネントの読み込み失敗など、Windows システムコンポーネントからのイベントを記録します。イベントの種類は Windows によって事前に定義されています。
アプリケーション ログ
アプリケーションからのイベントを記録します。例えば、データベース プログラムはファイルエラーをここに記録できます。
セキュリティ ログ
有効および無効なログイン試行や、ファイルの作成、オープン、削除などのリソース関連イベントを記録します。記録するイベントを設定できます。例えば、ログイン監査を有効にすると、システムのログイン試行が記録されます。
アプリケーションとサービス ログ
システム全体のイベントではなく、単一のアプリケーションまたはコンポーネントからのイベントを格納します。
ログ パスの変更とログのバックアップ
ログの保存パスを変更したり、ログをバックアップしたりするには、次の手順を実行します。
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[イベント ビューアー] の左側のナビゲーションペインで、[Windows ログ] をクリックします。
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ログ名を右クリックし、タイプ を選択します。
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[ログのプロパティ] ダイアログボックスで、必要に応じて次の設定を変更します。
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ログ パス
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最大ログ サイズ
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最大ログ サイズに達したときの操作
説明デフォルトでは、ログはシステムディスクに保存され、最大サイズは 20 MB です。上限を超えると、最も古いイベントが削除され、領域が確保されます。これらの設定を調整して、ログの保持を制御します。
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