コード番号で Enclave CLI のエラーコードを検索し、原因を特定して問題を解決してください。
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エラーコード |
説明 |
原因と対処方法 |
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E01 |
必須パラメーターの欠落 |
1 つ以上の必須パラメーターが欠落しています。すべての必須パラメーターを指定してリトライしてください。 |
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E02 |
競合するパラメーター |
コマンドに、相互に排他的なパラメーターが含まれています。いずれか 1 つのみを指定してください。たとえば、 |
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E03 |
無効なパラメータータイプ |
パラメーター値のタイプが正しくありません。たとえば、 |
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E04 |
ソケットペアの作成失敗 |
Enclave CLI がエンクレーブ通信用のソケットペアの作成に失敗しました。メモリが不足しているか、オープン可能な記述子の最大数に達しています。コマンドをリトライするか、インスタンスを再起動してリトライしてください。 |
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E05 |
プロセスのスポーン失敗 |
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E06 |
デーモンプロセスの作成失敗 |
エンクレーブプロセスのデーモン化に失敗しました。考えられる原因:メモリ不足、システムのスレッド制限への到達、または Enclave CLI のメインプロセスにデーモン化が許可されていないこと。メモリを解放してリトライするか、インスタンスを再起動してリトライしてください。 |
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E07 |
ディレクトリの読み取り失敗 |
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E08 |
接続エラー |
Enclave CLI はエンクレーブに接続できません。エンクレーブが起動し、 |
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E09 |
ソケットクローズエラー |
Enclave CLI がソケットのクローズに失敗しました。別のシグナルが操作を中断した可能性があります。コマンドをリトライしてください。 |
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E10 |
ソケットのタイムアウト設定失敗 |
Enclave CLI が指定されたソケットのタイムアウト設定に失敗しました。ソケットが有効であることを確認してください。 |
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E11 |
ソケットエラー |
予期しないソケットエラーが発生しました。 |
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E12 |
Epoll エラー |
Enclave CLI がイベント監視のためにエンクレーブ記述子を epoll に登録するのに失敗しました。メモリが不足しているか、epoll 記述子の制限に達しています。メモリを解放してリトライするか、インスタンスを再起動してリトライしてください。 |
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E13 |
Inotify エラー |
Enclave CLI がソケットの変更を監視するための inotify 操作の実行に失敗しました。メモリが不足しているか、inotify のウォッチ制限に達しています。メモリを解放してリトライするか、インスタンスを再起動してリトライしてください。 |
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E14 |
無効なコマンド |
コマンドに無効なサブコマンドまたはパラメーターが含まれています。サブコマンドとパラメーター名を確認してください。 |
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E15 |
ロック取得失敗 |
Enclave CLI がロックの取得に失敗しました。ロックを保持していた以前のスレッドで例外が発生しました。コマンドをリトライするか、インスタンスを再起動してリトライしてください。 |
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E16 |
スレッド同期失敗 |
実行完了後、Enclave CLI がスレッドの結合に失敗しました。コマンドをリトライしてください。 |
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E17 |
Serde エラー |
コマンドまたはその出力のシリアライズまたはデシリアライズ中にエラーが発生しました。コマンド内の JSON データが有効であることを確認してください。 |
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E18 |
ファイルのパーミッションエラー |
Enclave CLI にはログファイル (デフォルト: |
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E19 |
ファイル操作失敗 |
Enclave CLI が要求されたファイル操作の実行に失敗しました。ターゲットファイルが存在し、必要なパーミッションがあることを確認してください。 |
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E20 |
無効な CPU 設定 |
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E21 |
プール内に利用可能な vCPU がない |
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E22 |
プールで利用可能な vCPU が不足している |
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E23 |
CPU ID エラー |
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E24 |
CPU エラー |
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E25 |
ヒュージページサイズエラー |
Enclave CLI がエンクレーブメモリの初期化に無効なヒュージページサイズを使用しました。Enclave CLI のコードが無効なヒュージページサイズを含むように変更されていないことを確認してください。 |
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E26 |
エンクレーブイメージに要求されたメモリが不足している |
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E27 |
利用可能なメモリが不足している |
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E28 |
無効なエンクレーブ記述子 |
エンクレーブの作成時に記述子エラーが発生しました。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |
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E29 |
ioctl エラー |
予期しない ioctl エラーが発生しました。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |
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E30 |
ioctl によるイメージロード情報の取得失敗 |
Enclave CLI が ioctl 経由でのイメージロード情報の取得に失敗しました。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |
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E31 |
ioctl によるメモリ設定の失敗 |
Enclave CLI が ioctl 経由でのエンクレーブメモリの設定に失敗しました。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |
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E32 |
ioctl による vCPU 設定の失敗 |
Enclave CLI が ioctl 経由でのエンクレーブ vCPU の設定に失敗しました。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |
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E33 |
ioctl によるエンクレーブ起動の失敗 |
Enclave CLI が ioctl 経由でのエンクレーブの起動に失敗しました。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |
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E34 |
メモリオーバーフロー |
Enclave CLI がエンクレーブに割り当てられたメモリ領域にエンクレーブイメージをロードできませんでした。たとえば、領域オフセットとイメージファイルサイズの合計が、プラットフォームの最大アドレスを超えています。 |
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E35 |
EIF ファイルの解析エラー |
Enclave CLI がエンクレーブイメージファイルからメモリへのセクションの読み込みに失敗しました。エンクレーブイメージファイルが有効であることを確認してください。 |
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E36 |
エンクレーブの起動失敗 |
Enclave CLI がエンクレーブ VM から vsock ハートビートを受信しませんでした。VM の起動に失敗した可能性があります。有効なエンクレーブイメージファイルを指定したことを確認してください。 |
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E37 |
エンクレーブイベント監視エラー |
エンクレーブイベントの監視中にエラーが発生しました。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |
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E38 |
エンクレーブプロセスのコマンド実行失敗 |
エンクレーブプロセスが、Enclave CLI から送信されたコマンドの実行に失敗しました。エンクレーブが期待どおりに実行されていることを確認してください。 |
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E39 |
Enclave CLI がエンクレーブ管理プロセスに接続できない |
Enclave CLI がエンクレーブプロセスへの接続に失敗しました。他のエラーによりエンクレーブの作成が失敗し、プロセスが停止した可能性があります。他の Enclave CLI エラーコードを確認してください。見つからない場合は、エラーのバックトレースで詳細を確認してください。 |
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E40 |
ソケットパスが見つからない |
Enclave CLI は、エンクレーブプロセスと通信するために、エンクレーブ ID からソケットパスを構築します。このエラーは、そのソケットパスが見つからない場合に発生します。これは、エンクレーブプロセスが期待どおりに実行されていないことが原因である可能性があります。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |
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E41 |
エンクレーブプロセスの返信失敗 |
エンクレーブプロセスは、Enclave CLI からのコマンドを実行した後、出力を返信します。このエラーは、エンクレーブプロセスが出力の送信に失敗した場合に発生します。これは、Enclave CLI が期待どおりに実行されていないことが原因である可能性があります。コマンドをリトライしてください。 |
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E42 |
MMAP フォールト |
Enclave CLI がエンクレーブ用のメモリの mmap に失敗しました。空きメモリの不足が原因である可能性があります。メモリを解放してリトライするか、インスタンスを再起動してリトライしてください。 |
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E43 |
Munmap フォールト |
Enclave CLI がエンクレーブリソースの解放中にメモリの munmap に失敗しました。Enclave CLI のコードが無効なパラメーターを munmap に渡すように変更されていないことを確認してください。 |
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E44 |
エンクレーブコンソール接続失敗 |
Enclave CLI が指定されたエンクレーブのコンソールへの接続に失敗しました。エンクレーブがデバッグモードで実行されていることを確認してください。 |
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E45 |
エンクレーブのデバッグ出力を取得できなかった |
Enclave CLI がエンクレーブコンソールからのデータの読み込みに失敗しました。コマンドをリトライしてください。 |
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E46 |
エンクレーブコンソールの書き込み出力エラー |
Enclave CLI がエンクレーブコンソールから取得したデータの表示に失敗しました。コマンドをリトライしてください。 |
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E47 |
整数の解析エラー |
エンクレーブの vsock CID アドレスが有効な整数ではありません。 |
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E48 |
エンクレーブイメージのビルドエラー |
Enclave CLI がエンクレーブイメージファイルのビルドに失敗しました。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |
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E49 |
Docker イメージのビルドエラー |
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E50 |
Docker イメージのプルエラー |
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E51 |
アーティファクトディレクトリが見つからない |
Enclave CLI は、エンクレーブイメージのビルド時に中間ファイル用のディレクトリを必要とします。パスは |
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E52 |
アタッチメントディレクトリが見つからない |
Enclave CLI が、エンクレーブカーネルファイルやブートディスクイメージなどの BLOB を格納するディレクトリの検出に失敗しました。このディレクトリは、エンクレーブイメージファイルをビルドするために必要です。コマンドをリトライしてください。 |
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E53 |
タイミングフォールト |
Enclave CLI が |
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E54 |
シグナルマスキングエラー |
エンクレーブ管理プロセスの作成後に、シグナルマスキングが失敗しました。コマンドをリトライしてください。 |
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E55 |
シグナルアンマスキング中のフォールト |
Enclave CLI がエンクレーブプロセスのスポーン後にシグナルのアンマスキングに失敗しました。コマンドをリトライしてください。 |
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E56 |
ロガーエラー |
ロギングシステムの初期化中にエラーが発生しました。詳細については、エラーのバックトレースを確認してください。 |