このトピックでは、一時ストレージスペースの課金ルールについて説明し、課金例を示します。
課金の概要
各 ECI インスタンスには、デフォルトで 30 GiB の無料の一時ストレージスペースが含まれています。このスペースでは不十分な場合は、必要に応じて一時ストレージスペースのサイズを増やすことができます。
重要
ECI インスタンスの起動に使用されるコンテナイメージは、この 30 GiB スペースの一部を占有します。コンテナイメージに必要なスペースは、イメージサイズの少なくとも 2 倍です。正確な容量は、イメージの圧縮率によって異なります。
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課金数式
費用 = 単位価格 × 追加の一時ストレージ容量 × 使用期間。
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計算式の詳細
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単位価格:約 0.000000093 USD/GiB/秒。
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追加の一時ストレージ容量:指定した追加容量 (GiB 単位)。
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使用期間:秒単位で課金されます。一時ストレージは ECI インスタンスと共に作成および解放されるため、その使用期間はインスタンスのランタイムと一致します。
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課金例
説明
以下の料金計算はあくまで一例です。実際の料金は請求書に表示されます。
China (Hangzhou) で、2 vCPU、4 GiB メモリの ECI インスタンスを作成し、20 GiB の追加一時ストレージを割り当てたとします。インスタンス料金を除いた、一時ストレージの 1 時間あたりのコストは約 0.000000093 × 3600 × 20 = 0.006696 USD です。
請求詳細では、一時ストレージは課金項目コードが systemdisk であるシステムディスクとして、以下のように表示されます。
