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Elastic High Performance Computing:課金対象項目

最終更新日:Apr 02, 2026

E-HPC 自体は無料です。ご利用のクラスターを実行するための基盤となるクラウドリソースに対してのみ課金され、プラットフォーム料金やサービス料金は発生しません。

注記: E-HPC の新バージョンで作成されたクラスターには、もはやサービス料金はかかりません。クラスター内でプロビジョニングされた Elastic Compute Service (ECS) インスタンス、Apsara File Storage NAS ファイルシステム、Elastic IP Address (EIP) などのリソースに対してのみ課金されます。

E-HPC クラスター内のリソースの課金

クラスターを作成すると、E-HPC はご利用の代わりに ECS および EIP リソースを自動的にプロビジョニングします。NAS はクラスター作成前に別途ご購入いただく必要があります。これら 3 つのリソースは、それぞれのサービスにより標準料金で課金されます。

クラウドサービス説明料金参照先
ECSE-HPC クラスターでは、ノードとして ECS インスタンスを使用します。クラスターを作成すると、要件を満たす ECS インスタンスがクラスター用に自動的に購入されます。ECS の料金課金概要
NASE-HPC クラスターでは、クラスターノードの共有ストレージとして NAS ファイルシステムを使用します。クラスターを作成する前に、NAS ファイルシステムをご購入いただく必要があります。NAS の課金汎用型 NAS ファイルシステムの課金
EIPElastic IP アドレスは、ご利用のクラスターにインターネットアクセスを提供します。クラスターを作成すると、システムは自動的に EIP を作成し、ログインノード(標準デプロイメント)にバインドします。EIP の課金は発生したトラフィックに基づいて行われます。EIP の帯域幅は 100 Mbit/s です。EIP 購入ページ課金概要