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Elastic High Performance Computing:マイイメージの管理

最終更新日:Nov 30, 2025

パブリックイメージには、科学技術計算イメージ、コンパイラランタイムライブラリ、Message Passing Interface (MPI) ライブラリなどのプリインストール済みのソフトウェアが含まれています。パブリックイメージが特定のコンピューティングニーズを満たさない場合は、VM イメージまたはコンテナイメージからカスタムイメージを作成できます。

イメージの追加

コンソール

  1. Instant Computing Service コンソール - マイイメージにログインし、 [イメージの追加] をクリックします。

  2. イメージ情報を指定し、 [OK] をクリックします。

    1. イメージタイプ:

      • [VM イメージ]:完全なオペレーティングシステムとそのプログラムを含む自己完結型のイメージです。

      • [コンテナイメージ]:特定のプログラムの実行に必要な最小限の環境のみを含みます。

    2. [イメージ]:[VM イメージ] を選択した場合は、ドロップダウンリストからイメージを選択します。[コンテナイメージ] を選択した場合は、コンテナイメージのアドレスを入力します。

API

AddImage を呼び出してイメージを追加します。

リージョン間でのイメージの使用

デフォルトでは、イメージは作成されたリージョンでのみ利用可能です。他のリージョンでイメージを使用するには、まずそれらのリージョンにイメージを同期させる必要があります。

コンソール

  1. [マイイメージ] ページで、 [イメージの同期] をクリックします。

  2. 表示されたダイアログボックスで、同期するイメージとリージョンを選択し、 [OK] をクリックします。

API

SynchronizeApp を呼び出してイメージを同期します。

イメージの削除

イメージを削除しても、そのリファレンスが削除されるだけで、実行中のジョブには影響しません。

複数のリージョン間で同期されているイメージを削除する場合、現在のリージョンのイメージのみが削除されます。

コンソール

  1. [マイイメージ] ページで、削除したいイメージを見つけ、 [削除] をクリックします。

  2. 表示されるダイアログボックスで、[確認] をクリックします。

API

RemoveImage を呼び出してイメージを削除します。