パブリックイメージには、科学技術計算イメージ、コンパイラランタイムライブラリ、Message Passing Interface (MPI) ライブラリなどのプリインストール済みのソフトウェアが含まれています。パブリックイメージが特定のコンピューティングニーズを満たさない場合は、VM イメージまたはコンテナイメージからカスタムイメージを作成できます。
イメージの追加
コンソール
Instant Computing Service コンソール - マイイメージにログインし、 [イメージの追加] をクリックします。
イメージ情報を指定し、 [OK] をクリックします。
イメージタイプ:
[VM イメージ]:完全なオペレーティングシステムとそのプログラムを含む自己完結型のイメージです。
[コンテナイメージ]:特定のプログラムの実行に必要な最小限の環境のみを含みます。
[イメージ]:[VM イメージ] を選択した場合は、ドロップダウンリストからイメージを選択します。[コンテナイメージ] を選択した場合は、コンテナイメージのアドレスを入力します。
API
AddImage を呼び出してイメージを追加します。
リージョン間でのイメージの使用
デフォルトでは、イメージは作成されたリージョンでのみ利用可能です。他のリージョンでイメージを使用するには、まずそれらのリージョンにイメージを同期させる必要があります。
コンソール
[マイイメージ] ページで、 [イメージの同期] をクリックします。
表示されたダイアログボックスで、同期するイメージとリージョンを選択し、 [OK] をクリックします。
API
SynchronizeApp を呼び出してイメージを同期します。
イメージの削除
イメージを削除しても、そのリファレンスが削除されるだけで、実行中のジョブには影響しません。
複数のリージョン間で同期されているイメージを削除する場合、現在のリージョンのイメージのみが削除されます。
コンソール
[マイイメージ] ページで、削除したいイメージを見つけ、 [削除] をクリックします。
表示されるダイアログボックスで、[確認] をクリックします。
API
RemoveImage を呼び出してイメージを削除します。