デフォルトでは、Elastic High Performance Computing(E-HPC)クライアントの操作ログには、過去 30 日間の操作が記録されます。クラスターへのログオン、ジョブの送信、ジョブのクエリなど、操作はログに記録されます。操作ログをクエリして、例外を確認できます。
手順
E-HPC クライアントにログオンします。
詳細については、「E-HPC クライアントへのログオン」をご参照ください。
左側のナビゲーションペインで、[操作ログ] をクリックします。
必要に応じて、時間範囲とログレベルを指定します。
操作ログを表示します。

各操作ログには、次の情報が含まれています。
操作タイプ: クラスターログオン、ジョブ送信、ジョブクエリなど、操作のタイプ。
時間: 操作が実行された時間。
IPアドレス: ユーザーの IP アドレス。
ログレベル: 操作のレベル。有効な値は、info と error です。値 info は操作が正常であることを示し、値 error は操作でエラーが発生したことを示します。
ログコンテンツ: 操作の結果。