Elastic High Performance Computing (E-HPC) では、計算ノードをキューに追加できます。キューは、異なるジョブを実行したり、異なるタスクを実行する計算ノードを分類するために使用できる便利な方法です。キューは、目的のノードをすばやく見つけるためのフィルター条件としても機能します。このトピックでは、キューの作成と削除、ノードのキュー間移動など、キューを使用して計算ノードをグループで管理する方法について説明します。
背景情報
E-HPC クラスタを作成すると、システムによってデフォルトキューが自動的に作成されます。デフォルトでは、計算ノードはこのキューに追加されます。
手順
[ノード] ページを開きます。
E-HPC コンソール にログオンします。
上部のナビゲーションバーで、リージョンを選択します。
左側のナビゲーションペインで、[リソース管理] > [ノード] を選択します。
[クラスタ] ドロップダウンリストからクラスタを選択します。
[ノードタイプ] ドロップダウンリストから [計算ノード] を選択します。
要件に基づいて、次の操作を実行します。
キューの作成
[新しいキュー] を [キュー] ドロップダウンリストから選択します。表示されたダイアログボックスで、キュー情報を入力し、[確認] をクリックします。

計算ノードをあるキューから別のキューへ移動する
ノードリストで、移動する計算ノードを選択し、ノードリストの下部にある [移動先] をクリックします。表示されたダイアログボックスで、計算ノードの移動先のキューを選択し、[確認] をクリックします。

キューの削除
重要削除するキューにノードが含まれている場合は、キューを削除する前に、ノードを別のキューに移動する必要があります。クラスタ内のデフォルトキューは削除できません。
[キュー] ドロップダウンリストから削除するキューを選択し、ページの右上隅にある [キューの削除] をクリックし、ヒントを確認してキューを削除します。
