Web サイトの接続性とレイテンシについて学習するには、検出ポイントを使用して、さまざまなリージョンおよびネットワーク環境におけるエンドユーザーのアクセスリクエストをシミュレートできます。 この方法で、各リージョンの検出ポイントから Web サイトへのアクセスデータを取得できます。 このトピックでは、エンドユーザーから淘宝網ホームページへのアクセスを例として使用して、サイトを監視する方法について説明します。
前提条件
ネットワーク分析と監視がアクティブ化されています。 詳細については、「ネットワーク分析と監視をアクティブ化する」をご参照ください。
サイトモニタリング機能の課金については、「ネットワーク分析と監視」をご参照ください。
ステップ 1:サイト監視タスクを作成する
クラウドモニターコンソール にログインします。
左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
[監視タスク] タブで、[タスクの作成] にポインターを移動し、[シングルステップ検出] をクリックします。
[タスクの作成] ページで、[PC 側 (PC)] を選択し、サイト監視タスクのパラメーターを設定します。
サイト監視タスクのパラメーターの詳細については、「インターネット経由で PC からサイトを監視する」をご参照ください。
[基本情報]
[タスクの種類] で [HTTP(S)] を選択し、タスク名を入力し、[監視対象アドレス] に https://www.taobao.com/ を入力します。 その他のパラメーターについては、デフォルト設定を保持します。
[検出ポイントの選択]
デフォルトの [検出ポイント] を使用します。
[アラート ルールの設定]
デフォルトの可用性率アラート ルールが使用されます。
[アラート連絡グループの選択]
連絡先グループを選択します。 その他のパラメーターについては、デフォルト設定を保持します。 詳細については、「アラート連絡先またはアラート連絡グループを作成する」をご参照ください。
[作成] をクリックします。
ステップ 2:サイト監視結果を表示する
サイト監視タスクを作成した後、検出結果を表示できます。 解決例外アラートを受信した場合は、特定のアラート情報に基づいてアラートの原因を分析できます。 また、検出結果に基づいて問題のトラブルシューティングを行うこともできます。
左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
[監視タスク] タブで、サイト監視タスクの名前をクリックします。
さまざまなディメンションからサイトの検出分析結果とアラート情報を表示できます。