Data Management (DMS) でロックフリー構造変更タスクを提出した後、DMS コンソールからその実行進捗を監視し、タスク詳細を確認し、実行パラメーターを調整できます。
前提条件
開始する前に、以下を確認してください。
DMS でロックフリー構造変更タスクを提出済みであること。
タスク進捗の表示
DMS コンソール V5.0 にログインします。
上部のナビゲーションバーで [O&M] > [タスク] を選択します。
説明DMS コンソールをシンプルモードで使用している場合、左上隅にある
アイコンにポインターを移動し、[すべての機能] > [O&M] > [タスク] を選択します。ロックフリー構造変更タスクを検索し、タスク ID をクリックします。
[実行の詳細] ダイアログボックスで、[操作] 列の [進行状況] をクリックします。
説明[進捗] ボタンは、ロックフリーのスキーマ変更タスクの場合にのみ[操作] 列に表示されます。
[ロックフリー構造変更] ダイアログボックスで、タスク詳細、進捗、および実行パラメーターを確認します。

ご利用のアカウントに DMS 管理者またはデータベース管理者 (DBA) の権限がある場合、このダイアログボックスで実行パラメーターを変更することもできます。詳細については、「SQL 実行の制御設定」をご参照ください。