データディザスタリカバリ (Data Disaster Recovery) では、仕様が昇順に並ぶ 5 種類のバックアップスケジュールタイプ(micro、small、medium、large、xlarge)を提供しています。上位のタイプほど、単位価格が低く抑えられた状態で、より優れたバックアップおよび復元パフォーマンスを実現します。バックアップ対象のデータ量が増加した場合、またはより高いパフォーマンスが必要になった場合に、バックアップスケジュールのアップグレードを行ってください。
適切なバックアップスケジュールの種類を選択するためのガイドおよび各種類に含まれる無料クォータの詳細については、「バックアップ方法とバックアップスケジュールの種類の選択」をご参照ください。
アップグレード後の適用タイミング
バックアップスケジュールをアップグレードすると、以下の 2 つの変更がそれぞれ異なるタイミングで適用されます。
| 変更内容 | 適用タイミング |
|---|---|
| 仕様およびバックアップ/復元パフォーマンス | 購入直後 |
| 新しいバックアップスケジュールタイプの無料クォータ | 翌日 |
バックアップスケジュールのアップグレード
DMS コンソール V5.0 にログインします。
トップナビゲーションバーから、セキュリティと仕様 (DBS) > データディザスタリカバリ (DBS) > バックアッププラン の順に選択します。
説明シンプルモードで DMS コンソールをご利用の場合、左上隅の
アイコンにポインターを合わせ、すべての機能 > セキュリティと仕様 (DBS) > データディザスタリカバリ (DBS) > バックアッププラン の順に選択します。バックアップスケジュール ページで、アップグレード対象のバックアップスケジュールを特定し、操作 列の その他 > アップグレード を選択します。

アップグレード/ダウングレード ページで、対象のバックアップスケジュールタイプを選択します。

注文情報を確認し、サービス契約に同意するチェックボックスをオンにして、今すぐ購入 をクリックします。
支払いを完了します。
次のステップ
バックアップデータの合計量がバックアップスケジュールの種類の無料クォータを超える場合、超過分について課金されます。課金の詳細については、「料金」をご参照ください。