Data Management (DMS) コンソールのシンプルモードでは、レイアウトが簡素化され、「共通機能」と「データベースインスタンス」の 2 つのエリアにフォーカスされます。データベースインスタンスを主に検索・接続する用途でご利用の場合、シンプルモードによりインターフェイスがすっきりと整理され、視認性が向上します。
前提条件
開始前に、以下の条件を満たしていることをご確認ください。
有効化済みの DMS アカウントがあること。DMS の有効化については、「DMS コンソール」をご参照ください。
メリット
インターフェイスがシンプルで、余白が豊かであり、操作性に優れています。
コンソールのホームページへ移動せずに、直接データベースインスタンスを検索できます。
注意事項
初回利用者は、DMS コンソールへのログイン時に自動的にシンプルモードで起動します。
既存のユーザーはデフォルトで通常モードで起動し、必要に応じて手動でシンプルモードに切り替えることができます。
シンプルモードのインターフェイス

インターフェイスには、「共通機能」と「データベースインスタンス」の 2 つの折りたたみ可能なセクションがあります。各セクションのヘッダーをクリックすると、その内容を表示または非表示に切り替えられます。
シンプルモードへの切り替え手順
DMS コンソール V5.0 にログインします。
上部ナビゲーションバーにある
アイコンをクリックします。
通常モードに切り替える
DMS コンソール V5.0 にログインします。
上部ナビゲーションバーにある
アイコンをクリックします。
次のステップ
シンプルモードに入ったら、データベースインスタンス セクションから、ホームページ上で直接ご利用のデータベースインスタンスを検索できます。