バックアップスケジュールのライフサイクルは、生成されるバックアップセットが保持される期間を決定します。バックアップデータの保持をデータ保護およびコンプライアンス要件に合わせるために、ライフサイクルを調整します。
前提条件
開始する前に、以下を確保してください。
データディザスタリカバリコンソールで作成されたバックアップスケジュール、またはデータディザスタリカバリに接続されている ApsaraDB RDS インスタンス用に自動的に生成されたデフォルトの物理バックアップスケジュール
ライフサイクルの変更
「Data Management (DMS) コンソール V5.0」にログインしてください。Data Management (DMS) コンソール V5.0。
上部のナビゲーションバーで、[セキュリティと仕様 (DBS)] > [データディザスタリカバリ (DBS)] > [バックアップ計画] を選択します。
シンプルモードでは、左上隅にある
アイコンにマウスを合わせて、すべての機能 > セキュリティおよび仕様 (DBS) > データディザスタリカバリ (DBS) > バックアッププラン を選択します。更新するバックアップスケジュールを見つけ、[管理] 列の [操作] をクリックします。[タスクの設定] ページが表示されます。
「[ライフサイクル情報]」セクションで、「[ライフサイクルの編集]」をクリックします。
完全バックアップデータおよび増分バックアップデータの保存期間(7~3,650 日)を設定し、[保存] をクリックします。
重要保存期間が期限切れになると、バックアップセットは自動的に削除されます。増分バックアップが有効になっていない場合、完全バックアップデータに対してのみ保存期間を設定できます。増分バックアップを有効にするには、「増分ログバックアップの有効化または無効化」をご参照ください。
次のステップ
増分バックアップをサポートするデータベースについては、「サポートされているデータベースタイプと機能」をご参照ください。
API を使用して保存期間を変更するには、ModifyStorageStrategy を呼び出します。