Data Management (DMS) は、データのクエリおよび変更に関するすべての操作ログを保存します。これにより、特定の操作を誰がいつ実行したかを特定できます。
前提条件
開始する前に、以下の条件を満たしていることを確認してください。
DMS コンソール V5.0 へのアクセス
操作監査 へのアクセスに必要な権限が付与されていること
操作記録のダウンロード
以下の手順では、SQL コンソールで過去 30 日間に実行されたすべての SQL ステートメントをダウンロードします。
DMS コンソール V5.0 にログインします。
左上隅の
アイコンにポインターを合わせ、すべての機能 > セキュリティと仕様 > 操作監査 を選択します。DMS コンソールを通常モードで使用している場合は、上部ナビゲーションバーから セキュリティと仕様 > 操作監査 を選択します。
SQL ウィンドウ一覧 をクリックします。
時間 パラメーターを 直近 1 か月 に設定し、検索 をクリックします。検索結果が表示されます。
結果をダウンロードするには、
アイコンをクリックします。現在のページに表示されている結果が XLSX ファイルとして保存されます。結果をプレビューおよびエクスポートする件数を増やすには、1 ページあたりの表示件数 を 100 に設定してください。