Data Lake Formation (DLF) は、API アクセス許可とデータアクセス許可の 2 層の権限モデルを採用しています。RAM ユーザーが DLF の機能とデータにアクセスするには、両方の層を通過する必要があります。
権限チェックワークフロー
API アクセス許可:RAM ユーザーが特定の DLF API を呼び出したり、コンソールページにアクセスしたりできるかどうかを制御します。RAM システムポリシーによって管理されます。
データアクセス許可:カタログ、データベース、テーブルなどの特定のデータレイクアセットへのアクセスを制御します。DLF ロールと権限付与によって管理されます。
関連トピック
ユースケースに合ったトピックを選択してください。
シナリオ | 参照 |
初めて RAM ユーザーに DLF の権限を設定する | |
API と RAM アクションのマッピングを確認する | |
DLF ユーザーとロールを管理する | |
データリソース (カタログ、データベース、テーブル) へのアクセス権を付与する | |
行レベルのデータフィルタリングルールを設定する | |
送信元 VPC によって REST API アクセスを制限する | |
権限エラーのトラブルシューティングを行う |