アドレス検証コンソールの使用
Direct Mail コンソールに移動し、[メール送信] > [アドレス検証] を選択します。
この機能は、単一アドレス検証とバッチアドレス検証をサポートしています。
1. 単一アドレス検証
検証したいメールアドレスを入力します。
[検証] をクリックします。システムは、メールアドレスに関する以下の情報を返します。
ステータス分類:メールアドレスのステータス (有効、無効、キャッチオールなど)。
具体的な理由:例えば、メールボックスが存在しないなど。
サービスプロバイダー:例えば、上の画像では、メールサービスプロバイダーは Outlook です。
メールボックスタイプ:個人用メールボックスであるかどうかを示します。
2. バッチアドレス検証
メールアドレスのリストを含むファイルをアップロードして、バッチで検証できます。
サポートされているファイル形式は、.csv、.xlsx、.xls、.txt です。ファイル内のメールアドレスが正しい形式であることを確認してください。
ファイルがアップロードされると、解析されたアドレスの数が表示されます。重複を削除することもできます。重複を削除した場合、結果ファイル内のアドレスはアルファベット順にソートされるため、元ファイルとは順序が異なる場合があります。
ジョブを送信すると、ファイル内のアドレスは検証キューに追加されます。検証時間は、リストに含まれるさまざまなメールサービスプロバイダーのアドレス数によって異なります。通常、Gmail、Outlook、Yahoo などの主要なプロバイダーの検証は高速です。リストにあまり一般的でないサービスプロバイダーのアドレスが多く含まれている場合、検証に時間がかかることがあります。
検証が完了すると、各カテゴリのアドレス数が表示されます。右側のダウンロードボタンをクリックして、結果ファイルをダウンロードします。
結果ファイルには、次の例に示すように、各アドレスの検証結果が記録されます。
Email,Status,SubStatus,Provider,IsFreeMail,LocalPart,DomainPart
user1@example.com,INVALID,MAILBOX_NOT_EXISTS,Others,true,user1@example.com
user2@example.com,INVALID,MAILBOX_NOT_EXISTS,Others,true,user2@example.com
user3@example.com,INVALID,MAILBOX_NOT_EXISTS,Others,true,user3@example.com
user4@example.com,INVALID,MAILBOX_NOT_EXISTS,Others,true,user4@example.com
user5@example.com,INVALID,MAILBOX_NOT_EXISTS,Others,true,user5@example.com
user6@example.com,INVALID,MAILBOX_NOT_EXISTS,Others,true,user6@example.com
user7@example.com,INVALID,MAILBOX_NOT_EXISTS,Others,true,user7@example.com
user8@example.com,INVALID,MAILBOX_NOT_EXISTS,Others,true,user8@example.com
user9@example.com,INVALID,MAILBOX_NOT_EXISTS,Others,true,user9@example.com