DataService Studio にはログ分析機能が備わっています。この機能を使用して API 呼び出しリクエストを分析できます。リクエストに異常がある場合、インテリジェント分析機能により問題を迅速に特定し、診断結果と対応の提案が提供されます。
制限事項
インテリジェント分析機能は、DataWorks Professional Edition 以降でのみ利用可能です。この機能は無料でお試しいただけます。さらに高度な機能をご利用になる場合は、Professional Edition へのスペックアップをご検討ください。エディションのスペックアップに関する詳細については、「DataWorks エディションの違い」をご参照ください。
ログリストの表示
DataService Studio ページに移動します。
DataWorks コンソール にログインします。上部のナビゲーションバーで目的のリージョンを選択します。左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。表示されたページで、ドロップダウンリストから目的のワークスペースを選択し、DataService Studio へ移動 をクリックします。
ページ上部で サービス管理 をクリックします。サービス管理 ページで、API メータリング>ログ分析 をクリックして、ログ分析 ページを開きます。
リクエスト ID、応答時間、および 時間範囲 で検索条件を指定し、該当するログのリストを取得します。
説明検索条件を設定しない場合、デフォルトで最新のログ 10 件が表示されます。

コアパラメーター
説明
リクエスト ID
リクエスト ID。各 API 呼び出しは、リクエスト ID によって一意に識別されます。
応答時間 (ms)
グラフ上にマウスカーソルを合わせると、応答時間が表示されるポップアップが表示されます。
操作
ログ分析 ポップアップウィンドウを開きます。詳細については、「インテリジェントなログ分析」をご参照ください。
インテリジェントなログ分析
ログ分析 リストで分析対象のログを見つけ、[操作] 列の インテリジェント分析 をクリックします。すると、ページ下部に ログ分析 セクションが表示されます。
ログ分析 セクションには、API 呼び出しのステータスが表示されます。
リクエストが正常に実行された場合、呼び出しの各ステージが成功したことを示します。各ステージに要した時間は、対応するガントチャートで確認できます。
リクエストに異常がある場合、このセクションでエラーが発生したステージを特定できます。システムは 診断 および 提案 を提供します。
