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DataWorks:データカタログ

最終更新日:Jul 08, 2026

データカタログは、DataWorks でお客様が表示可能なデータアセットを、データソースタイプ別に整理します。左側にカタログツリー、右側に選択したノードの詳細が表示され、エンジン、データベース、テーブル、データセットを素早く参照し、データセットの作成やオープンデータのインストールなどの操作を実行できます。

データカタログへのアクセス

  1. DataWorks コンソールにログインします。 左側のナビゲーションウィンドウで、[データガバナンス] > [データマップ] を選択します。 表示されるページで、[データマップに移動] をクリックします。

  2. 左側のナビゲーションペインで Data Map をクリックし、次に Data Catalog をクリックしてデータカタログページを開きます。

ページのレイアウト

データカタログは 2 ペインレイアウトを採用しています。

  • 左側のカタログツリー:アクセスできるアセットをデータソースタイプ別にグループ化して表示します。パブリッククラウドでは、ツリーにはデフォルトで [DataWorksプロジェクト] グループ、各エンジンデータソース (MaxCompute、Hologres、DLF、Hive、MySQL など) のグループ、および [DataSet] が表示されます。テナントで PAI が有効化されている場合は PAI カタロググループも表示され、オープンデータが有効化されている場合は、ツリーの下部に [DataWorks OpenData] グループが表示されます。

    説明

    ツリーに実際に表示されるデータソースタイプは、テナントにバインドされているエンジンと、すでに収集されているメタデータによって異なります。表示範囲は、テナントやワークスペースによって異なる場合があります。

  • 右側の詳細パネル:左側のツリーで選択されたノードに基づいてコンテンツを表示します。データソースのルートノードを選択するとエンジンの概要が表示され、データベースまたはカタログを選択するとその配下にあるテーブルが表示されます。テーブルまたはデータセットを選択すると、対応する詳細ページが埋め込み表示されます (コンテンツは メタデータ詳細 ページと同じです)。

一般的な操作

  • アセットの参照:左側のツリーでデータソース、データベース、またはカタログのノードを展開して、そのテーブルやデータセットにドリルダウンします。テーブル名またはデータセット名をクリックすると、右側のパネルに対応する詳細が表示されます。

  • カタログの検索:カタログツリーの上部にある検索ボックスを使用して、ノード名で目的のオブジェクトを検索します。

  • データセットの作成Catalogs[DataSet] をクリックします。ワークスペースのデータセットリストに移動した後、Create Dataset をクリックし、ウィザードに従って OSS や NAS データセットなどのデータセットを作成します。詳細については、「データセットの管理」をご参照ください。

  • オープンデータの使用:ツリーに [DataWorks OpenData] グループが表示されている場合、利用できるオープンデータセットを参照・インストールできます。詳細については、「オープンデータの管理」をご参照ください。