データフィルタリングプラグインは、フィールドサイズなどの特定のルールに基づいてデータをフィルタリングするために使用されます。ルールを満たすデータのみが保持されます。
前提条件
入力ノードが設定されています。詳細については、「リアルタイム同期をサポートするデータソースの種類」をご参照ください。
手順
DataStudio ページに移動します。
DataWorksコンソール にログオンします。上部のナビゲーションバーで、目的のリージョンを選択します。左側のナビゲーションペインで、 を選択します。表示されるページで、ドロップダウンリストから目的のワークスペースを選択し、[データ開発に移動] をクリックします。
DataStudio ページの [スケジュール済みワークフロー] ペインで、
アイコンにポインターを移動し、 を選択します。または、[スケジュールワークフロー] ペインで目的のワークフローを見つけ、ワークフロー名を右クリックして、 を選択します。
[ノードの作成] ダイアログボックスで、[同期方法] パラメーターを [エンドツーエンド ETL] に設定し、[名前] パラメーターと [パス] パラメーターを構成します。
重要ノード名は128文字以内で、英字、数字、アンダースコア(_)、ピリオド(.)のみ使用できます。
[確認] をクリックします。
リアルタイム同期ノードの構成タブで、データフィルタリング[変換] セクションの を右側のキャンバスにドラッグします。データ フィルタリング ノードと入力ノードを線で接続します。
[データ フィルタリング] ノードをクリックします。表示される構成パネルで、パラメーターを構成します。

[ノード設定]
[ルール]:データソースのデータをフィルタリングするためのルール。ルールを満たすデータのみが保持されます。たとえば、前の図では、「hello」フィールドの値が「this」フィールドの値よりも小さいデータが保持されるようにルールが設定されています。
説明ルールを構成する場合は、[カスタマイズ] パラメーターまたは 2 番目の [フィールド] パラメーターのいずれかを構成できます。
[出力フィールド]
フィルタリング後の出力フィールドの名前と種類。
上部のツールバーにある
アイコンをクリックして、ノードを保存します。