DataWorks ユーザーの皆様
お客様のタスクスケジューリングのニーズにより適切に対応し、スケジューリングリソースの利用率を向上させるため、DataWorks は特定のデータベースタイプの SQL ノードをコンピューティングタスクからスケジューリングタスクに切り替えます。
SQL ノードがスケジューリングタスクに切り替わると、スケジューリング料金のみが課金されます。コンピューティング料金は課金されなくなり、お客様のコストが大幅に削減されます。
この切り替えはシームレスで、実行中のタスクノードに影響を与えることはありません。
今回の切り替えで追加される SQL ノードのデータベースタイプは、ClickHouse、ADB for MySQL、ADB for PostgreSQL、Hologres SQL、および Serverless StarRocks SQL です。
この切り替えは、2026年6月15日から2026年6月30日 (UTC+8) にかけて実施されます。切り替え完了後、すべてのリージョンにおいて、上記のノードタイプではコンピューティング料金は課金されなくなり、スケジューリングインスタンス料金のみが課金されるようになります。
本日より2026年6月30日まで、切り替え済みのリージョンにおいても、コンピューティング料金は課金されなくなり、スケジューリングインスタンス料金のみが課金されます。
データソースまたはコンピューティングリソースを使用して SQL 文を実行する場合、コンピュートエンジンの料金は、対応するエンジン製品から請求されます。これらの料金は、各エンジン製品 (MaxCompute や Hologres など) の請求書に反映され、DataWorks プラットフォームのサービス料金には含まれません。詳細については、「料金概要」をご参照ください。
ヒント
スケジューリングノードへの切り替え後、タスク量に応じてスケジューリング同時実行数の設定を調整することを推奨します。SQL ノードタスクが多数ある場合は、スケジューリング同時実行数を増やすことで、スケジューリングエクスペリエンスが向上します。具体的なルールは以下の通りです:
従量課金リソースグループ:
デフォルトのスケジューリング同時実行数は 50 です。
最大値は 200 まで調整可能です。
それでも要件を満たせない場合は、サブスクリプションリソースグループへの切り替えを推奨します。
サブスクリプションリソースグループ:
デフォルトのスケジューリング同時実行数は 50 です。
テクニカルサポートに チケットを送信 し、調整を依頼してください。最大値は 200 + (CU - 50) × 4 まで調整可能ですが、上限は 500 です。
スケジューリング同時実行数の調整や課金の変更についてご不明な点がございましたら、チケットを送信 してテクニカルサポートまでお問い合わせください。
DataWorks へのご支援とご理解に感謝申し上げます。