オペレーションセンターに関するよくある質問。ノード、インスタンス、リソースグループ、優先度について説明します。
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ノードとインスタンス
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リソースグループ
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その他
自動トリガーノードと自動トリガーノードインスタンス、データバックフィルインスタンス、テストインスタンスの関係
毎日深夜、DataWorks は自動トリガーノードに基づき、翌日のサイクルインスタンスを自動的に生成・スケジュールします。また、自動トリガーノードを手動でトリガーして、データバックフィルインスタンスまたはテストインスタンスを生成・実行することもできます。
ノード作成時に、公開後に即座にインスタンスを生成するよう選択できます。ノードがオペレーションセンターに公開されると、そのインスタンスが [サイクルインスタンス] ページに表示されます。
インスタンスとログの保持期間
スケジューリング用共有リソースグループでは、インスタンスは 30 日間、ログは 7 日間保持されます。
スケジューリング用専有リソースグループでは、インスタンスおよびログともに 30 日間保持されます。
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完了済みインスタンスのログが 3 MB を超える場合、システムは毎日自動的にログをクリアします。
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インスタンス生成後は、手動で削除することはできません。ノードの実行が不要になった場合は、自動トリガーノードまたはインスタンスをフリーズしてください。自動トリガーノードのフリーズとインスタンスのフリーズは異なります。詳細については、「ノードのフリーズと解除」をご参照ください。
スケジューリング用リソースグループでビッグデータ処理ができない理由
スケジューリング用リソースグループはノードスケジューリングのための限定的なリソースしか提供しないため、ビッグデータ処理には適していません。大規模データ処理には MaxCompute をご利用ください。
ノードインスタンスの優先度調整方法
ノードインスタンスの優先度は、所属するベースラインによって決定されます。ベースラインの優先度は 1、3、5、7、8 のいずれかに設定でき、値が大きいほど優先度が高くなります。システムは、優先度の高いベースラインから順にスケジューリングリソースを割り当てます。
自動トリガーノードから生成される日次インスタンスの実行優先度を変更するには、ベースラインの優先度を調整します。
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オペレーションセンター ページに移動します。
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左側のナビゲーションウィンドウで、 を選択します。
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変更対象のベースラインの **[操作]** 列にある 編集 をクリックします。
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ベースラインの編集 ダイアログボックスで、優先度 パラメーターを設定します。
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完了 をクリックします。
ノードインスタンスの優先度確認方法
ノードインスタンスの優先度は、 で確認できます。