DataWorks ワークスペース内の同期ソリューションのデフォルトグローバル構成を変更します。
操作説明
DataWorks では、同期ソリューションにおける DDL メッセージの処理ルールについてのみ、デフォルトグローバル構成を指定できます。同期ソリューションで DDL メッセージの処理ルール を設定すると、その構成がデフォルトグローバル構成として適用され、該当するすべてのリアルタイム同期タスクに反映されます。ビジネス要件に応じて、DDL メッセージの処理ルール を変更できます。同期ソリューションの設定方法については、「同期ソリューション」をご参照ください。
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テスト
RAM 認証
リクエストパラメーター
|
パラメーター |
型 |
必須 / 任意 |
説明 |
例 |
| ProjectId |
integer |
必須 |
DataWorks ワークスペースの ID です。 DataWorks コンソール にログインし、[ワークスペース] ページに移動して、ワークスペース ID を確認できます。 |
10000 |
| DestinationType |
string |
必須 |
同期ソリューションの送信先の種類です。このパラメーターは必須であり、空欄にできません。有効な値:analyticdb_for_mysql、odps、elasticsearch、holo、mysql、polardb。 |
odps |
| SourceType |
string |
任意 |
同期ソリューションのソースの種類です。有効な値:oracle、mysql、polardb、datahub、drds、analyticdb_for_mysql。このパラメーターを設定しない場合、DataWorks はデフォルトグローバル構成をすべてのソースに適用します。 |
mysql |
| ProjectConfig |
string |
必須 |
同期ソリューションの新しいデフォルトグローバル構成です。値は、さまざまな種類の DDL メッセージに対する処理ルールを示します。値は JSON 形式である必要があります。例:{"RENAMECOLUMN":"WARNING","DROPTABLE":"WARNING","CREATETABLE":"WARNING","MODIFYCOLUMN":"WARNING","TRUNCATETABLE":"WARNING","DROPCOLUMN":"WARNING","ADDCOLUMN":"WARNING","RENAMETABLE":"WARNING"}。 フィールドの説明:
DataWorks は、特定の種類の DDL メッセージを以下のルールに基づいて処理します:
|
{"RENAMECOLUMN":"WARNING","DROPTABLE":"WARNING","CREATETABLE":"WARNING","MODIFYCOLUMN":"WARNING","TRUNCATETABLE":"WARNING","DROPCOLUMN":"WARNING","ADDCOLUMN":"WARNING","RENAMETABLE":"WARNING"} |
レスポンスフィールド
|
フィールド |
型 |
説明 |
例 |
|
object |
|||
| Success |
boolean |
リクエストが成功したかどうかを示します。有効な値:
|
true |
| RequestId |
string |
リクエスト ID です。この ID を使用して、ログの検索や問題のトラブルシューティングが可能です。 |
0000-ABCD-EFG |
| Data |
object |
変更に関する情報です。 |
|
| Status |
string |
同期ソリューションのデフォルトグローバル構成が変更されたかどうかを示します。有効な値:
|
success |
例
成功レスポンス
JSONJSON
{
"Success": true,
"RequestId": "0000-ABCD-EFG\t",
"Data": {
"Status": "success"
}
}
エラーコード
|
HTTP ステータスコード |
エラーコード |
エラーメッセージ |
説明 |
|---|---|---|---|
| 400 | Invalid.DI.Parameter | The parameter is invalid. | |
| 500 | InternalError.DI.Parameter | A DI internal error occurred. | |
| 403 | Forbidden.DI.NoPrivilege | No access. |
完全なリストについては、「エラーコード」をご参照ください。
変更履歴
完全なリストについては、「変更履歴」をご参照ください。