mgwutil delete-tunnel コマンドは、ID に基づいてトンネルを削除します。このコマンドは、対話型の確認と強制削除オプションをサポートしています。
コマンドフォーマット
mgwutil delete-tunnel <tunnel-id> [--force]パラメーター
パラメーター | 必須 | 説明 |
tunnel-id | はい | 削除するチャンネルの ID。この ID は、チャンネル作成時の応答から取得します。 |
--force | いいえ | 非対話モードでチャンネルを強制削除するかどうかを指定します。デフォルトでは、このオプションは無効になっています。 |
使用例
対話モード
削除コマンドを実行し、プロンプトが表示されたら操作を確定できます。これはデフォルトのセーフモードであり、誤削除を防ぐのに役立ちます。
mgwutil delete-tunnel ****-***-***-***-***コマンドを実行すると、削除を確定するかどうかを尋ねるプロンプトが表示されます。
please confirm if you want to delete tunnel: (y/n) nを入力して Enter キーを押すと、操作が中止されます。画面にcancel the delete agent operationというメッセージが表示されます。yを入力して Enter キーを押すと、削除が確定されます。
強制削除 (非対話モード)
次の例では、非対話モードで指定されたチャンネルを強制削除する方法を示します。
mgwutil delete-tunnel ****-***-***-***-*** --force上記のコマンドは、指定されたトンネルを強制的に削除します。この操作は元に戻すことはできません。注意して実行してください。
応答
成功レスポンス
{
"Code": "success" ,
"StatusCode": 204,
"LogTime": "2025-12-25 17:51:37",
"Data": {}
}エラーレスポンス
{
"Code": "fail",
"StatusCode": 409,
"LogTime": "2026-01-16 10:08:07",
"ErrorMsg": "SDKError: StatusCode: 409 Code: ImportTunnelIsOccupied Message: The import tunnel is occupied by import agent Data: {'AccessDeniedDetail':null,'Recommend':null,'ecCode':null,'hostId':'11***9638769***5.cn-hangzhou.mgw.aliyuncs.com','requestId':'69699D87847D9E38353E99BB','statusCode':409} ",
"ErrorCode": "ImportTunnelIsOccupied",
"RequestId": "69699D87847D9E38353E99BB"
}エラーコード
エラーコードはエラーの種類を示します。詳細については、ErrorMsg フィールドをご参照ください。
このエラーコードは、共通エラーコード に含まれています。
エラーコード | 説明 |
CancelOperation | 削除操作はキャンセルされました。 |
InvalidInput | 確認の入力が無効です。「y」を入力して確定するか、「n」を入力してキャンセルしてください。 |
ImportTunnelNotBelongTo | そのチャンネルは他のユーザーに属しています。 |
ImportTunnelIsOccupied | チャンネルはすでに使用されています。 |