不要になったクラスターは、Container Compute Service (ACS) コンソールから削除できます。
事前準備
クラスターを削除する前に、そのワークロード (ステートレスアプリケーション、ステートフルアプリケーション、タスク、スケジュールされたタスクなど) を手動で削除してください。そうしない場合、クラスターの削除が失敗する可能性があります。 ワークロードの詳細については、「ワークロード」をご参照ください。
操作手順
-
ACS コンソール にログインします。左側のナビゲーションペインで、クラスター をクリックします。
-
(オプション) [Clusters] ページで、対象のクラスターの [Actions] 列で を選択します。クラスター削除保護ステータスを無効にする ダイアログボックスで、削除保護 スイッチをオフにして、[OK] をクリックします。
クラスターの削除保護が有効でない場合は、この手順をスキップしてください。
-
[Clusters] ページで、対象のクラスターの [Actions] 列で を選択します。
-
表示されたパネルで、削除するリソースを選択し、[Delete] をクリックします。確認ダイアログボックスで、クラスター名を入力し、上記内容を了解した上、指定されたクラスターを削除します チェックボックスにチェックを入れ、削除する をクリックします。