ECS Insight のアラートモジュールを使用すると、アラート通知ルールをカスタマイズしたり、アラート履歴を表示したりできます。
前提条件
アプリケーションを ECS Insight に接続している必要があります。
アラートの概要
ECS Insight のアラート管理には、次の内容が含まれます。
アラートルール: 接続され、監視可能な ECS インスタンスのすべてのデフォルトおよびカスタムのアラートルールをクエリできます。各ルールの詳細には、アラート SQL、アラートオブジェクト、および有効化ステータスが含まれます。
アラート履歴: すべての ECS インスタンスのアラート情報を要約し、各アラートの詳細を表示できます。
アラートルール
システムは ECS のデフォルトのアラートルールを自動的に作成します。これらのルールは変更できず、有効にするには手動で有効にする必要があります。必要に応じてカスタムルールを追加できます。パラメーターの設定方法の詳細については、「アラートルール」をご参照ください。
アラート履歴
アラート履歴リストでトリガーされたアラートの詳細を表示できます。アラート詳細ページには、ルール ID、トリガー時間、リージョン、アラート名、アラートレベル、アラートステータスなどの情報が表示されます。