カスタム監視では、カスタムメトリックとアラートルールをサポートしています。PutCustomMetric 操作を呼び出して、必要なビジネスメトリックを Cloud Monitor にレポートできます。Cloud Monitor コンソールでは、これらのメトリックに対してモニタリングチャートを追加したり、アラートルールを設定したりできます。メトリックに異常が検出された場合、Cloud Monitor からアラート通知が送信されるため、障害を迅速に対処でき、業務継続性を確保できます。
以下の項目は、イベントモニタリングとカスタム監視の違いを示しています。
イベントモニタリング機能は、非連続的なデータのレポート、クエリ、およびアラートのトリガーに使用されます。
カスタム監視機能は、定期的に継続的に収集される時系列データのレポート、クエリ、およびアラートのトリガーに使用されます。
操作手順:
モニタリングデータをレポートします。
以下のいずれかの方法でモニタリングデータをレポートします。
モニタリングデータを表示します。
詳細については、「モニタリングデータの表示」をご参照ください。
アラートルールを設定します。
詳細については、「カスタムメトリックのアラートルールの作成」をご参照ください。