セッション期間は、CloudSSO ユーザーポータルおよびリソースディレクトリ アカウントにサインインした状態を維持できる時間を制御します。
CloudSSO ユーザーポータルのセッション期間
CloudSSO ユーザーポータルのセッション期間は 8 時間で、変更できません。セッションの有効期限が切れたら、再度サインインする必要があります。
リソースディレクトリ アカウントのセッション期間
CloudSSO ユーザーポータルにサインインした後、Resource Access Management (RAM) ロールまたは RAM ユーザーとしてリソースディレクトリ アカウントにアクセスできます。
RAM ロールの引き受けによるサインイン
セッション期間は、2 つの設定の 最小値 です。この 2 つの設定とは、CloudSSO のアクセス構成における [セッション期間] と、RAM ユーザーのセキュリティ設定における [ログインセッションの有効期間] です。
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CloudSSO 管理者は Edit をクリックして、アクセス設定の セッション期間 を変更します。有効範囲: 900~43,200 秒。デフォルト: 3,600 秒。
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RAM 管理者は RAM ユーザーセキュリティ設定の変更 をクリックして、RAM ユーザーのセキュリティ設定の ログインセッションの有効期間 を変更します。有効範囲: 1~24 時間。 デフォルト: 6 時間。
RAM ユーザーとしてのサインイン
セッション期間は、2 つの設定の 最小値 です。この 2 つの設定とは、RAM ユーザー同期構成における [Session Duration] と、RAM ユーザーのセキュリティ設定における [ログインセッションの有効期間] です。
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CloudSSO 管理者は、Edit をクリックして、RAM ユーザー同期設定の Session Duration を変更します。有効範囲: 1~24 時間。デフォルト: 6 時間。
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RAM 管理者は RAM ユーザーセキュリティ設定の変更 をクリックして、RAM ユーザーのセキュリティ設定の ログインセッションの有効期間 を変更します。有効範囲: 1~24 時間。 デフォルト: 6 時間。
注意事項
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CloudSSO ユーザーポータルからリソースディレクトリ アカウントにアクセスするたびに、新しいセッションが作成されます。ユーザーポータルのセッションが失効しても、アクティブなリソースディレクトリ アカウントセッションには影響しません。
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ユーザーポータルのセッションが有効である間にリソースディレクトリ アカウントセッションの有効期限が切れた場合でも、ユーザーポータルから再度そのアカウントにアクセスできます。
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コンソールでのアクティビティによってセッション期間が延長されることはありません。セッションの有効期限が切れたら、再度サインインする必要があります。