RAM ユーザーのパスワードポリシーにおける最大リトライ回数が指定されたパラメーター要件を満たしている場合、「準拠」と見なされます。
シナリオ
管理者は RAM ユーザーのパスワードポリシーを設定し、最大リトライ回数を 5 回に制限して、アカウントのセキュリティを確保し、ブルートフォース攻撃による不正アクセスを防止します。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル: 高。
必要に応じてリスクレベルを変更できます。
検出ロジック
RAM ユーザーのパスワードポリシーにおける最大リトライ回数が指定されたパラメーター要件を満たしている場合、準拠と見なされます。デフォルトの検出では、最大リトライ回数が 5 回に設定されています。
ルールの詳細
パラメーター | 説明 |
ルール名 | RAM ユーザーのパスワードポリシーにおける最大リトライ回数が要件を満たしている |
ルール識別子 | |
自動修復 | サポートされていません |
トリガータイプ | 定期的: 24 時間ごと |
サポートされるリソースタイプ | ACS::::Account |
入力パラメーター | maxLoginAttemps (デフォルト値: 5) |
修復ガイド
詳細については、「RAM ユーザーのパスワードポリシーを設定する」をご参照ください。