各 Container Service for Kubernetes (ACK) クラスタでコンテナー監査機能が有効になっているかどうかを確認します。
シナリオ
コンテナー監査機能を使用すると、コンテナー内のさまざまなユーザーによって実行および実行されるコマンドと操作を監査できます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル: 高。
このルールを適用すると、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
各 ACK クラスタでコンテナー監査機能が有効になっている場合、評価結果は準拠です。
ルールの詳細
項目 | 説明 |
ルール名 | ack-cluster-advanced-audit-enabled |
ルール ID | |
タグ | ACK と クラスタ |
自動修復 | サポートされていません |
トリガータイプ | 定期実行 |
評価頻度 | 24 時間ごと |
サポートされているリソースタイプ | ACS::ACK::Cluster |
入力パラメーター | なし |
非準拠の修復
すべての ACK クラスタでコンテナー監査機能を有効にします。詳細については、「コンテナー監査機能を使用する」をご参照ください。