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Cloud Config:RDS 読み取り専用インスタンスの待機時間チェック

最終更新日:Oct 21, 2025

指定された期間 (時間) 内に、RDS 読み取り専用インスタンスとそのプライマリインスタンス間の最大待機時間が指定されたしきい値 (秒) を超えない場合、リソースは準拠していると見なされます。

リスクレベル

デフォルトのリスクレベル: 中。

必要に応じてリスクレベルを変更できます。

検出ロジック

  • 指定された期間 (時間) 内に、RDS 読み取り専用インスタンスとそのプライマリインスタンス間の最大待機時間が指定されたしきい値 (秒) を超えない場合、リソースは準拠していると見なされます。

ルールの詳細

パラメーター

説明

ルール名

RDS 読み取り/書き込みインスタンスの待機時間チェック

ルール識別子

rds-instance-secondary-node-data-delay

タグ

RDS,Instance

自動修復

サポートされていません

ルールトリガー

設定変更

サポートされるリソースタイプ

ACS::RDS::DBInstance

入力パラメーター

relativeTime (デフォルト: 168)
utilization (デフォルト: 60)

修復

非準拠のリソースを修復するには、「メジャーバージョンのライフサイクル」をご参照ください。