各 ApsaraDB RDS for PostgreSQL データベースの log_duration パラメーターが on に設定されているかどうかを確認します。設定されている場合、評価結果は「準拠」です。
シナリオ
このルールは、ApsaraDB RDS for PostgreSQL データベースで各クエリが実行された時間に関する情報を記録する必要がある場合に適用されます。これは、問題の特定とセキュリティ監査要件の遵守に役立ちます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル: 低
このルールを適用する際に、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
- 各 ApsaraDB RDS for PostgreSQL データベースの log_duration パラメーターが on に設定されている場合、評価結果は「準拠」です。
- ApsaraDB RDS for PostgreSQL データベースの log_duration パラメーターが off に設定されている場合、評価結果は「非準拠」です。
非準拠の構成を修正する方法については、「非準拠の修正」をご参照ください。
ルールの詳細
| 項目 | 説明 |
| ルール名 | rds-postgresql-parameter-log-duration |
| ルール ID | rds-postgresql-parameter-log-duration |
| タグ | RDS and PostgreSQL |
| 自動修復 | サポートされていません |
| トリガータイプ | 構成の変更 |
| サポートされているリソースタイプ | ApsaraDB RDS インスタンス |
| 入力パラメーター | なし |
非準拠の修正
ApsaraDB RDS for PostgreSQL データベースの設定を変更します。詳細については、「インスタンスパラメーターの変更」をご参照ください。