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Cloud Config:RDS for PostgreSQL のデータの永続性チェック

最終更新日:Oct 01, 2025

`synchronous_commit` パラメーターが有効な場合、リソースは準拠しています。このパラメーターが無効な場合、データベースがクラッシュするとデータが失われる可能性があり、データの永続性が危険にさらされます。このルールは PostgreSQL エンジンにのみ適用されます。

脅威レベル

デフォルトの脅威レベル: 中

必要に応じて脅威レベルを変更できます。

検出ロジック

  • `synchronous_commit` パラメーターが有効な場合、リソースは準拠しています。このパラメーターが無効な場合、データベースがクラッシュするとデータが失われる可能性があり、データの永続性が危険にさらされます。このルールは PostgreSQL エンジンにのみ適用されます。

ルールの詳細

パラメーター

説明

ルール名

RDS for PostgreSQL のデータの永続性チェック

ルール識別子

rds-instance-synchronous-commit-enable

タグ

RDS,Instance

自動修復

サポート済み

ACS-RDS-BulkyModifyParameter

ルールトリガー

設定変更

サポートされるリソースタイプ

ACS::RDS::DBInstance

入力パラメーター

なし

修復

「RDS for PostgreSQL のデータの永続性チェック」ルールに準拠していないリソースを修正するには、インスタンスパラメーターの設定をご参照ください。