RDS インスタンスで履歴イベントのログ記録が有効になっている場合、そのインスタンスは準拠しています。
シナリオ
RDS インスタンスの履歴イベントを有効にすると、コンプライアンス監査およびトラブルシューティングのために操作ログを確認できます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル:低
必要に応じてリスクレベルを変更できます。
検出ロジック
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履歴イベントのログ記録が有効になっている場合、RDS インスタンスは準拠と見なします。
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履歴イベントのログ記録が無効になっている場合、RDS インスタンスは非準拠と見なします。
ルールの詳細
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パラメーター |
説明 |
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ルール名 |
RDS インスタンスの履歴イベントの有効化 |
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ルール識別子 |
rds-event-log-enabled |
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タグ |
RDS、AuditBaseline |
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自動修復 |
サポート対象 |
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ルールトリガーメカニズム |
定期実行 |
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トリガー頻度 |
24 時間 |
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サポートされるリソースタイプ |
RDS インスタンス |
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ルール入力パラメーター |
なし |
修復
RDS インスタンスの履歴イベントを有効にしてください。詳細については、「履歴イベント」をご参照ください。