NAS ファイルシステム(NAS)のアクセスポイントのルートディレクトリがデフォルトディレクトリとして指定されているかどうかを確認します。デフォルトディレクトリが NAS ファイルシステムのアクセスポイントのルートディレクトリでない場合、評価結果は「準拠」になります。
シナリオ
NAS ファイルシステムに複数のアクセスポイントを作成し、アクセスポイントに異なるアクセス ポリシーを設定し、アクセスポイントを異なる サービスに適用できます。これにより、複数の サービスが共有データセットにアクセスするための権限管理の複雑さが軽減されます。
リスク レベル
デフォルトのリスク レベル: 低。
このルールを適用するときは、ビジネス要件に基づいてリスク レベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
NAS ファイルシステムのアクセスポイントのルートディレクトリがデフォルトディレクトリとして指定されているかどうかを確認します。デフォルトディレクトリが NAS ファイルシステムのアクセスポイントのルートディレクトリでない場合、評価結果は「準拠」になります。
ルールの詳細
パラメーター | 説明 |
ルール テンプレート名 | nas-filesystem-access-point-root-directory-check |
ルール テンプレート ID | |
タグ | ファイルシステム |
自動修復 | サポートされていません |
起動タイプ | 定期: 24 時間ごと |
サポートされているリソース タイプ | NAS ファイルシステム (ACS::NAS::FileSystem) |
入力パラメーター | 該当なし |
非準拠の修復
NAS ファイルシステムのアクセスポイントのデフォルトディレクトリとしてルートディレクトリを設定します。詳細については、「アクセスポイントを管理する」をご参照ください。