各 ApsaraDB for MongoDB インスタンスでログバックアップが有効になっているかどうかを評価します。ログバックアップが有効になっているインスタンスは準拠です。
シナリオ
このルールは、MongoDB インスタンスのデータがバックアップされていることを確認するために使用します。バックアップファイルをオンプレミスサーバーにダウンロードして保存したり、自己管理型データベースに復元してテストやデータ分析に使用したりすることができます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル:低。
このルールを設定する際に、リスクレベルを変更できます。
準拠性評価ロジック
- MongoDB インスタンスでログバックアップが有効になっている場合、評価結果は準拠です。
- MongoDB インスタンスでログバックアップが無効になっている場合、評価結果は非準拠です。非準拠の構成を修復する方法の詳細については、「非準拠の修復」をご参照ください。
ルールの詳細
| 項目 | 説明 |
| ルール名 | mongodb-instance-backup-log-enabled |
| ルール識別子 | mongodb-instance-backup-log-enabled |
| タグ | MongoDB |
| 自動修復 | 非対応 |
| トリガータイプ | 定期実行 |
| 評価頻度 | 24 時間間隔 |
| 対応リソースタイプ | MongoDB インスタンス |
| 入力パラメーター | なし |
非準拠の修復
MongoDB インスタンスのログバックアップ機能を有効にしてください。詳細については、「自動バックアップの設定」をご参照ください。