各ディスクが「使用中」状態であるかどうかを確認します。そうである場合、評価結果は「準拠」です。
シナリオ
アイドル期間中に使用されていないディスクに注意を払い、管理することで、企業はコストをより適切に管理できます。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル:中間。
このルールを適用すると、ビジネス要件に基づいてリスクレベルを変更できます。
コンプライアンス評価ロジック
各ディスクが「使用中」状態の場合、評価結果は「準拠」です。
ディスクが「使用中」状態ではない場合、評価結果は「非準拠」です。
ディスクの作成時間が指定日数以内である場合、評価結果は「該当なし」です。デフォルトの日数は 7 です。
ルールの詳細
項目 | 説明 |
ルール名 | ecs-disk-idle-check |
ルール ID | |
タグ | ECS とディスク |
自動修復 | サポートされていません |
トリガータイプ | 構成の変更 |
サポートされているリソースタイプ | ECS ディスク |
入力パラメーター | allocateDays。デフォルト値: 7 (日数) |
非準拠の修復
各ディスクの状態を「使用中」に設定します。詳細については、「データディスクを暗号化する」をご参照ください。