このルールは、ACK クラスターの検査中に「API サーバー CLB インスタンスのバックエンドステータスが異常です」というリスク項目をチェックします。このチェックは、最新の検査レポートに基づいています。この項目でリスクが検出されなかった場合、リソースは準拠していると見なされます。このルールは、クラスターの検査が無効になっている場合には適用されません。
リスクレベル
デフォルトのリスクレベル: 中。
必要に応じてリスクレベルを変更できます。
検出ロジック
このルールは、ACK クラスターの検査中に「API サーバー CLB インスタンスのバックエンドステータスが異常です」というリスク項目をチェックします。このチェックは、最新の検査レポートに基づいています。この項目でリスクが検出されなかった場合、リソースは準拠していると見なされます。このルールは、クラスターの検査が無効になっている場合には適用されません。
ルールの詳細
パラメーター | 説明 |
ルール名 | ACK クラスター API サーバーの CLB インスタンスのバックエンドステータスをチェックする |
ルール識別子 | |
タグ | ACK |
自動修正 | サポートされていません |
ルールトリガー | 定期的 |
トリガー頻度 | 24 時間 |
サポートされるリソースタイプ | ACS::ACK::Cluster |
入力パラメーター | なし |
修正
このルールによって検出された非準拠のリソースを修正するには、「クラスター検査の使用」をご参照ください。