ローカルファイルをバックアップする際、Cloud Backup クライアントの再インストールが必要になる場合があります。これは、オペレーティングシステムを再インストールした場合や、ネットワークインターフェイスカード (NIC) または仮想マシンの MAC アドレスが変更された場合に発生する可能性があります。再インストール後に元のバックアップデータにアクセスするには、元のクライアントのアクティベーションコードを使用してクライアントをインストールします。
手順
元のクライアントのアクティベーションコードを取得する
[ローカルファイルのバックアップ] ページの [クライアントリスト] タブで、クライアントの [アクション] 列にある をクリックして、アクティベーションコードを取得します。
重要アクティベーションコードには有効期限があります。クライアントをアクティベートする前にコードの有効期限が切れた場合は、ページをリフレッシュして新しいコードを取得し、再試行してください。

元のクライアントのアクティベーションコードを使用して新しいクライアントをインストールする
[ローカルファイルのバックアップ] ページの [クライアントリスト] タブで、クライアントの作成 をクリックし、オペレーティングシステムに基づいてクライアントをアクティベートします。
Windows の場合: クライアントをダウンロードしてインストールします。インストールインターフェイスで、元のクライアントのアクティベーションコードを入力します。
Linux の場合: 必要に応じて、クライアントを自動または手動でアクティベートします。コマンドで、プレースホルダーを元のクライアントのアクティベーションコードに置き換えます。
