このトピックでは、Bastionhost のパブリックまたは非公開の運用保守ポータルにログインする方法について説明します。
サポートされるユーザータイプ
ローカルユーザー、AD/LDAP ユーザー、および IDaaS ユーザーは、運用保守ポータルにログインして、Web ベースの運用保守の実行、運用保守タスクの管理、個人情報の変更ができます。 ユーザー管理の詳細については、「ユーザーの管理」をご参照ください。
RAM ユーザーの場合は、Bastionhost コンソールにログインして、ホスト運用保守機能を使用できます。 詳細については、「ホストの運用保守」をご参照ください。
操作手順
Bastionhost コンソールにログインします。 上部のナビゲーションバーで、ご利用の Bastionhost インスタンスが配置されているリージョンを選択します。
Bastionhost インスタンスのリストでターゲットインスタンスを見つけ、管理 をクリックします。
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概要 ページで、パブリックまたは非公開の運用保守ポータルのアドレスをコピーします。
右側の [Bastionhost インスタンス情報] パネルで、[パブリック運用保守ポータルアドレス] または [非公開運用保守ポータルアドレス] を見つけてコピーします。
説明非公開運用保守ポータルを有効にする方法については、「非公開運用保守ポータルの有効化」をご参照ください。
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ブラウザのアドレスバーに、コピーした運用保守ポータルアドレスを入力します。
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Bastionhost ログインページで、ユーザー名とパスワードを入力し、[ログイン] をクリックします。
IDaaS ユーザーの場合は、ページ下部の [IDaaS ユーザーログイン] をクリックし、IDaaS のユーザー名とパスワードを入力してログインします。 IDaaS 認証の設定方法とユーザーのインポート方法については、「IDaaS 認証の管理」および「ユーザーの管理」をご参照ください。
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任意: アカウントで二要素認証が有効になっている場合、[二要素認証] ダイアログボックスが表示されます。 認証方式を選択し、認証コードを入力してから、[ログイン] をクリックします。
ユーザーの二要素認証を設定する方法については、「二要素認証の有効化」をご参照ください。