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Bastionhost:ListDatabases

最終更新日:Jun 08, 2026

踏み台ホストで管理されているデータベース群を照会します。

今すぐお試しください

この API を OpenAPI Explorer でお試しください。手作業による署名は必要ありません。呼び出しに成功すると、入力したパラメーターに基づき、資格情報が組み込まれた SDK コードが自動的に生成されます。このコードをダウンロードしてローカルで使用できます。

テスト

RAM 認証

下表に、この API を呼び出すために必要な認証情報を示します。認証情報は、RAM (Resource Access Management) ポリシーを使用して定義できます。以下で各列名について説明します。

  • アクション:特定のリソースに対して実行可能な操作。ポリシー構文ではAction要素として指定します。

  • API:アクションを具体的に実行するための API。

  • アクセスレベル:各 API に対して事前定義されているアクセスの種類。有効な値:create、list、get、update、delete。

  • リソースタイプ:アクションが作用するリソースの種類。リソースレベルでの権限をサポートするかどうかを示すことができます。ポリシーの有効性を確保するため、アクションの対象として適切なリソースを指定してください。

    • リソースレベルの権限を持つ API の場合、必要なリソースタイプはアスタリスク (*) でマークされます。ポリシーのResource要素で対応する ARN を指定してください。

    • リソースレベルの権限を持たない API の場合、「すべてのリソース」と表示され、ポリシーのResource要素でアスタリスク (*) でマークされます。

  • 条件キー:サービスによって定義された条件のキー。このキーにより、きめ細やかなアクセス制御が可能になります。この制御は、アクション単体に適用することも、特定のリソースに対するアクションに適用することもできます。Alibaba Cloud は、サービス固有の条件キーに加えて、すべての RAM 統合サービスに適用可能な一連の共通条件キーを提供しています。

  • 依存アクション:ある特定のアクションを実行するために、前提として実行が必要となる他のアクション。依存アクションの権限も RAM ユーザーまたは RAM ロールに付与する必要があります。

アクション

アクセスレベル

リソースタイプ

条件キー

依存アクション

yundun-bastionhost:ListDatabases

list

* すべてのリソース

*

なし なし

リクエストパラメーター

パラメーター

必須 / 任意

説明

InstanceId

文字列

必須

照会対象の踏み台ホストの ID。

説明

DescribeInstances API を呼び出して、踏み台ホストの ID を照会できます。

bastionhost-cn-7mz28f5tk0o

RegionId

文字列

任意

照会対象の踏み台ホストのリージョン ID。

説明

リージョン ID とリージョン名のマッピングの詳細については、「リージョンとゾーン」をご参照ください。

cn-hangzhou

PageNumber

文字列

任意

取得するページの番号。デフォルト値: 1。

1

PageSize

文字列

任意

ページあたりのエントリ数。有効な値: 1~100。デフォルト値: 20。このパラメーターを省略した場合、1ページあたり 20 件のエントリが返されます。

説明

このパラメーターは省略しないことを推奨します。

20

DatabaseType

文字列

任意

照会対象のデータベースエンジン。有効な値:

  • MySQL

  • Oracle

  • PostgreSQL

  • SQLServer

MySQL

NetworkDomainId

文字列

任意

照会対象のデータベースが属するネットワークドメインの ID。

2

Source

文字列

任意

照会対象のデータベースのタイプ。有効な値:

  • Local: オンプレミスデータベース。

  • Rds: ApsaraDB for RDS インスタンス。

  • PolarDB: PolarDB クラスター。

Local

HostGroupId

文字列

任意

照会対象の資産グループの ID。このパラメーターを指定すると、その資産グループ内のデータベースが返されます。

説明

ListHostGroups API を呼び出して、資産グループの ID を照会できます。

20

レスポンスフィールド

フィールド

説明

object

Databases

array<object>

返されたデータベース。

object

ActiveAddressType

string

データベースのアドレスタイプ。有効な値:

  • Public

  • Private

Public

Comment

string

データベースの備考。

comment

DatabaseId

string

データベース ID。

9

DatabaseName

string

データベース名。

MySQL0

DatabasePort

integer

データベースのポート。

3306

DatabasePrivateAddress

string

データベースの内部アドレス。値はドメイン名または IP アドレスです。

rm-wz973w7******

DatabasePublicAddress

string

データベースのパブリックアドレス。値はドメイン名または IP アドレスです。

rm-uf65n2******

DatabaseType

string

データベースエンジン。有効な値:

  • MySQL

  • Oracle

  • PostgreSQL

  • SQLServer

MySQL

NetworkDomainId

string

データベースが存在するネットワークドメインの ID。

8

Source

string

データベースのソースタイプ。有効な値:

  • Local:オンプレミスデータベース。

  • Rds:ApsaraDB for RDS インスタンス。

  • PolarDB:PolarDB クラスター。

Local

SourceInstanceId

string

ApsaraDB for RDS インスタンスまたは PolarDB クラスターの ID。

説明

SourceLocal の場合、このパラメーターは返されません。

i-wz9ejupczf41******

SourceInstanceRegionId

string

ApsaraDB for RDS インスタンスまたは PolarDB クラスターのリージョン ID。

cn-hangzhou

SourceInstanceState

string

データベースのステータス。有効な値:

  • Normal

  • Release

Normal

RequestId

string

リクエスト ID。

EC9BF0F4-8983-491A-BC8C-1B4DD94976DE

TotalCount

integer

返されたデータベースの総数。

4

成功レスポンス

JSONJSON

{
  "Databases": [
    {
      "ActiveAddressType": "Public",
      "Comment": "comment",
      "DatabaseId": "9",
      "DatabaseName": "MySQL0",
      "DatabasePort": 3306,
      "DatabasePrivateAddress": "rm-wz973w7******",
      "DatabasePublicAddress": "rm-uf65n2******",
      "DatabaseType": "MySQL",
      "NetworkDomainId": "8",
      "Source": "Local",
      "SourceInstanceId": "i-wz9ejupczf41******",
      "SourceInstanceRegionId": "cn-hangzhou",
      "SourceInstanceState": "Normal"
    }
  ],
  "RequestId": "EC9BF0F4-8983-491A-BC8C-1B4DD94976DE",
  "TotalCount": 4
}

エラーコード

HTTP ステータスコード

エラーコード

エラーメッセージ

説明

400 InvalidParameter The argument is invalid. 引数が無効です。
500 InternalError An unknown error occurred. 不明なエラーが発生しました。

完全なリストについては、「エラーコード」をご参照ください。

変更履歴

完全なリストについては、「変更履歴」をご参照ください。